今度はものもらいに…

こんにちは。
今日は朝から土砂降りのような東京…。
月曜の朝から勘弁してほしいものです。

そんな中、またしても我が家に健康トラブルが!
なんだかもう、呪われてる?って思ってしまいそうですが、今回はそれほど深刻ではありませんでした。

その、今回のトラブルとは「ものもらい」!
よくある目の疾患です。

でも、罹ってしまったのは子ども。
しかも、しこりができてしまっているので、ちょっと時間がかかってしまいそうです…。
 

************************************
スポンサーリンク



************************************

 

ものもらいには2種類ある

「ものもらい」と一口に言っても、2種類に分けられるそうです。

まず1つ目は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」という、菌が感染して膿んでしまうタイプのものもらい。
ものもらいのほとんどはこのタイプらしく、自然に膿が排出されれば治るそうです。
大体、10日程度で完治します。

もう1つは「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」という、固いしこりができてしまうものもらい。
まぶたに脂肪が溜まってしまうことが原因で、痛みはありません。
でも、長期間放置すると、そのしこりが大きくなってしまうことも。

また、霰粒腫と思っていても癌だった…というケースもあるようです。
痛みが無いからといって放置せずに、しこりのようなものがまぶたにできてしまったら、一度診てもらった方が良いでしょう。
 

ものもらいの治療法は?

麦粒腫の場合は、基本的には目薬または目軟膏での治療となります。
あまりにひどい時は切開手術を行うこともありますが、それはよほど膿が溜まっている場合などで、麦粒腫では稀です。

霰粒腫の場合は、そもそも菌が原因ではないので、「化膿性霰粒腫」にならないため(化膿しないため)の感染予防が基本となります。
目薬で感染を予防していきますが、しこりを小さくする等の効果は期待できないようです。
しこりを小さくする(取る)一番確実な治療法は切開手術となります。
 

で、我が子はどうだったかというと…

我が子の場合、最初の方にも書いたとおり、しこりができているので長期に及んでしまいそうです。
大人ならば切開手術ができるけど、子どもなので目薬で治していきましょう、という感じでした。

なので、はっきりとは言われていませんが、後者の「霰粒腫」なのかな?と思います。
まぶたに脂肪の塊のようなポツンとしたものがありましたし…。

「癌に似てる」ということで、ちょっと心配ではありますが、とりあえず診てもらったし、様子をみていきたいと思います…。

※追記:その後、霰粒腫であることがわかりました。
通っている眼科の先生も、小学校の就学時健診で診てくださった先生も、同じ見解でした。
普通の人には区別つきませんけどね…一目でわかるのですから、やっぱりお医者さんはすごい!!
当たり前ですが(笑)。

**********************************
スポンサーリンク

**********************************

はてなブログでも日記更新中☆


follow us in feedly