じゃあ梅干しの塩分はどうなのか…

先ほどの記事で「インスタントラーメンはスープに塩分が多いので、子どもに良くない」ということを書きました。
インスタントラーメンが子どもにもたらす害って?

でもよく考えたら、塩分が強い食品なんて他にもいくらでもある…。
中でも心配なのが梅干し!
我が家の長女、食が細いのですが、梅干しが好きで、ごはんにちょっと混ぜると食べてくれます。
なので、できたら食べさせてあげたいのですが…。
 

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まず最初に、梅干しを食べさせて良い年齢を調べました。
すると、生後8か月からOKでした。
離乳食のレシピに梅干しを使うものも多いですもんね。
ほんの少量をおかゆに混ぜてあげるだけでも食欲増進効果があります。

とはいえ、1粒あげるのはNG。
梅干しの塩分は、インスタントラーメンのスープほどではありませんが、1粒につき約2gもあります。
1歳から2歳の赤ちゃんの1日あたりの塩分摂取基準は3.0~3.5g未満ですから(男性の方が5g少ない)、1粒食べてしまうとそれだけでかなり占めてしまいます。

では、我が子の年齢である5歳の塩分摂取基準はどうかというと、4.0~4.5g未満。
1粒ぐらいなら大丈夫そうですが、2粒になるとアウトって感じですね。
減塩タイプならば多少はマシですが、それでも2粒は食べすぎと言えるでしょう。

そのように、子どもに梅干しはあまり良くないという結論になりそうですが、梅干しを作るということは食育にとても良いこと。
実践している保育園も多いようです。

我が子が通っている保育園では、そのような試みはないのですが、日本の伝統ですからね~、子どもたちに受け継いでほしいものです。
来年あたりは私も梅干しを漬けてみようかな?と思ってます。
(…と、毎年思っているような…)

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