痛むやけどの救世主は、どこの家庭にもある「あれ」だった!

おはようございます。
やけどって辛いですよね…。
ほんのちょっとの軽いものでも、ひりひりジンジン…。
やけどは日常でよくあることではありますが、できたらもう経験したくない痛みです。

でも、食事を作る人間はそういうわけにもいきませんよね。
オーブンやフライパンには気をつけていても、お湯や油が予期せずはねることはあるものです。

私も昨夜、食事を作っている時に、手の平をやけどしてしまいました。
ほんのちょっとで病院に行くまでもない程度ですが、それでも数時間はひりひりと痛み、アイス枕や保冷剤などで痛みを紛らわしていました。

そこで、なんとか痛みを取れないものかと検索したところ、家庭にある「あれ」で痛みが取れるということを知り、さっそくやってみました!

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その「あれ」とは「ラップ」!

やけどの痛みを取ってくれるものとは、なんと「ラップ」!!
食品が乾燥しないようにお皿にかけたりする、あのラップです。
どこのご家庭にも必ずあるものですよね。

そのラップを、やけどした箇所にぴったりと巻くと、驚くほどに痛みが取れるとのこと。

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お菓子作りの時にも使う、このラップがやけどの痛みを救ってくれるとは!!

怪我した時の入浴など、傷口に水が入らないようにラップを巻いたことはありますが、やけどで巻いたことは無かったので、私はちょっと驚きました。

では、なぜラップを巻くと痛みが取れるのか?
それは、やけどが痛むメカニズムに理由がありました。
 

なぜラップを巻くとやけどの痛みが取れるのか

やけどが痛む原因は「傷口が乾燥する」こと。
つまり、患部が空気に触れて乾いてくると、痛みが強くなってきます。

水につけている間は痛みが無いですよね。
それは、水で患部と空気を遮断していること、乾燥を防いでいるからなんです。
水はやけどを冷やして悪化させないという役割もありますが、痛みをなくすわけではありません。
水につけるのをやめると途端に痛くなるというのは、水につけている間は「空気と遮断しているから痛くない」というだけなんです。

なので、水と同じように患部を空気から遮断してあげることで、痛みがかなり引きます。
(やけどの程度や個人差もあります)

そこで登場するのが「ラップ」です。
患部が空気に触れないように、ぴっちりとラップを巻くことで水同じ効果が得られます。

でもラップもピンキリですよね(笑)。
ブランドによっては厚めでぴっちり止まるものもありますし、薄くてまったく止まらないものもあります。
私は価格優先で選んでしまうので、後者のラップを使うことがほとんどです(笑)。

でも、そんなラップでも大丈夫!
ワセリンなどを塗って、ラップを巻くことで密着性が高まり、空気と遮断されます。
やけどに効く軟膏(オロナインなど)や馬油を塗ればより良いようですが、常備しているとは限りませんよね。
なので私は今回、ベビーワセリンを使いました。
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春先から夏にかけて、まぶたの乾燥がひどくなるので、その対策でワセリンを常備しています。

でも、ワセリンが無いというご家庭も多いでしょう。
その場合はオリーブオイルでも大丈夫です。
オリーブオイルには炎症を抑える効果があるので、やけどにも安心して使えます。

※とはいえ、これはあくまでも応急処置であり、軽いやけどに対するものなので、やけどの範囲が広かったり、程度がひどいようならば早い受診をおすすめします!!
水ぶくれができている場合は、受診が必要です。
 

やけどは湿らせて治す!

これはやけどに限りませんが、昔は怪我をすると、まず消毒。
そして乾かしてかさぶたを作って、それで治してましたよね。
でもここ最近では、傷口の保湿をして、回復効果がある体液を保ちながら治すという治療法が広まってきました。
その方が早く、傷跡が残らずに綺麗に治してくれます。

確かに、かさぶたになった傷、治るのが遅くありませんでしたか?
剥がれてしまって、また出血して、またかさぶたになってしまったり…。
そして、傷跡も残ってしまっていました。

でも、傷口を潤わせることでかさぶたを作らず、自然に表皮が再生されるそうです。
「湿潤療法(モイストヒーリング)」と言います。

そういえば1年前、我が子が怪我した時、軟膏を塗ってぴっちりとラップのようなもので覆うという治療で毎日医者に通いました。
それが、湿潤療法だったんですね。
確かにかさぶたにもならず、今も傷跡がまったく残っていません。

上記の「ワセリンを塗ってラップを巻く」というのも、立派な湿潤療法!
やけどの痛みを取るだけではなく、治療効果も期待できそうです。

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お医者さんには行かずに治したいけどラップだとちょっと…という方には、ジョンソンエンドジョンソンの「キズパワーパッド」がおすすめ。
傷口の潤いを保ち、かさぶたの代わりにしっかり保護してくれます。
やけどだけではなく、普通の傷にも!
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】バンドエイド キズパワーパッド ジャンボ保護用 新 3枚入り【RCP】【02P05Nov16】
 

結果、私の痛みがラップで治ったかというと…

さて、話は戻り、私の痛みが取れたかどうか?という結果を…。

結果、時間はかかったけれど痛みは嘘のように取れました!
一晩明けた今では、ほとんど痛みはありません。
(傷はありますが)
なので、やっぱりラップ効果は大きいと感じています。

そして今もまだ、ワセリン+ラップは続けています。
医者に行きたい気もしますが、子どもが感染症のため、外出できないので…。

なので、早々にキズパワーパッドを買って、自宅でこのまま治そうと思います。

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