「小1の壁」って本当っぽい

こんにちは。
健康面での心配は多少ありますが、長女の小学校入学に伴う生活の変化に、だいぶ慣れてきました。

本人も流れがだいぶ身についてきたようです。
学校から帰ったらランドセルの中身を出す→連絡帳を私に渡す→教科書とノートを棚にしまう→使ったハンカチを洗濯カゴに入れる→水筒をキッチンに置く。
このことは言わなくても、だいぶスムーズにできるようになりました。

ただやっぱり時間割を揃えるのはまだ少し不安…。
昨日から一人でやるようにはなりましたが、順番が違っていたり、教科書を間違えそうになったりとおぼつかない感じです。
まだ練習期間ですからね。
失敗しながら、きちんと揃えられるようになってほしいと思います。

あと、おざなりになりがちなのが、鉛筆を削るということ!
まだ授業でノートに書くことがなく、鉛筆をあまり使っていないようなので、私もついチェックが漏れてしまってます…。
でも、そろそろノートも使い始めるでしょうから、鉛筆を削るということも流れに入れていかないとですね。

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生活自体の流れも、だいぶ変わりました。
以前は帰ったら食事までは遊び、食事を済ませてから宿題をして、お風呂に入って、寝るという感じでした。
でも今は、上の支度がひととおり終わったら、少し休憩。
それからお風呂→宿題→食事→明日の支度(時間割を揃える)→寝るまで自由に遊ぶ、という感じです。

で、寝るのは大体20時半~21時といったところでしょうか…。
保育園時代とはくらべものにならないほど慌ただしいです。
公文の日はより慌ただしいので、早く摂れるメニューの食事にしたり、また工夫が必要になりそうです。
(それは追々)

そこでつくづく思うのが、「小1の壁って本当かも…」ということです。

小1の壁とは

「小1の壁」とはこんなものです。

主に、共働き家庭において、子どもを保育園から小学校に上げる際、直面する社会的な問題を、『小1の壁』といいます。
保育園では、延長保育があるところも多く、ある程度遅い時間まで子どもを預かってもらえます。
しかし、公的な学童保育では通常18時で終わってしまうところも多く、保育園よりも預かり時間が短くなってしまい、子どもは、家で一人で過ごすことになります。
小学校に入学して急にしっかりするわけではないので、保護者は安全面でも精神面でも心配がつきません。
また、小学生になると、時短勤務制がなくなる企業も多く、子どもの小学校入学を機に働き方の変更を迫られるワーキングマザーの方が多くいるのが現状です。
出典元:小1の壁とは?|キッズベースキャンプ

私は今まで、正社員にしか当てはまらないものだと思っていました。
フリーランスやパートで働いている身には無縁だと…。
もともと保育園も17時まででしたし、時短勤務といった制度も無いですしね。
勤務時間はいくらでも自分で調整できるわけです。

でも、それでもやっぱり「もっと早く終わる仕事に変えようかな…」と思ったりもします。
調整すれば16時前に仕事を片付けられる私ですら、こう思ってしまうほど、小学生のタイムスケジュールは厳しいと感じています。
単に、まだ慣れていないから時間の使い方が下手なのかもしれませんが…。
でも子どもも疲れが見られますしね…、やっぱり可能ならば早く家で休ませてあげたいと思ったりもします。
本人は、学童が楽しくて、早く帰りたくないようですが(笑)。
 

学校都合で働けないことが多い

子どもの疲れ具合や、生活のタイムスケジュールを抜きにしても、やっぱり以前と同様に働くのは無理だと思います。
なぜならば、学校の行事は基本的に平日だから…。

保護者会、学校公開(授業参観)、PTA総会、歓送迎会など、ほとんどが平日です。
学校公開は土曜日も行われるところが多いようですが、参観したい授業が土曜日にあるとは限らないですからね…。
結局、平日に何度か足を運ぶことになりそうです。

でもそれ以上に私が厳しいと感じているのは、感染症による「学級閉鎖」…。
おそらくみなさんも同じように心配していることでしょう。
学級閉鎖になってしまうと学童も預かってくれませんからね…。
その間、必ず仕事を休まなければいけなくなります。

そう思うと、やっぱり働くことすら難しいのかな…と消極的になってしまいます。
 

放課後の充実が子どもの情操を左右する

後はやっぱり、子どもの情操教育面でしょうか。

更に小学生は、幼児を卒業して学童期に移り、思春期へと移行する時期です。知的能力が飛躍的に発達し、自律的な自我意識を持つ人格が形成されるようになります。発達過程にいる学童期は、幼児期と同様、周囲にいる大人の存在がとても重要です。
出典元:小1の壁とは?|キッズベースキャンプ

これは親が一緒にいたからといって、良いと限らないとは思います。
社会的なマナーや他者に対する思いやり、自立心などは学童保育でも身に付けられます。

ただ、何かあった時に親が話を聞いてあげられる、一緒にいてあげる余裕があるか無いかで、大きな差が出てしまうんじゃないかと感じています。
すごく小さなことでも、子どもにとってはオオゴトだったりしますからね…。
良いことでも嫌だと思ったことでも、なんでも聞いてあげたいと思います。

また、子どもが親に対して「忙しいから話すのをやめておこう」と遠慮しないように注意していきたいな、と…。

そう思うと、「壁」があろうと無かろうと、自然に働き方を変えたいと思ってしまうものなのかもしれません。
一時期のことで決めずに、様子を見ながらと思ってはいますが。
お金ももちろん大事ですからね~。

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