子どもの耳掃除はやっぱり耳鼻科で…

1人目の子どもを産んでから6年ちょっと。
その間、子どもの耳掃除はずっと家で綿棒でしていました。
耳掃除はそれほどしなくてもいいと育児書にも書いてあったり、保育園からもらう保健だよりにも同様のことが…。

耳には自浄作用があるので、耳垢を自然に排出してくれるそうです。
綿棒や耳かきで頻繁に耳の中をさわるのも良くなさそうですし、あまり耳掃除しない方がいいのかな?と思ってました。

▶子どもの耳掃除のしすぎは危険!月1回がベストな理由

実際、家での耳掃除は頻繁じゃない方が良いでしょう。
特に横になった姿勢での耳かきは、耳垢を奥に押し込んでしまいます。
座ってやるのが良いですが、子どもはなかなか難しいですよね。

そんなわけで、割と耳掃除に関しては無頓着だった私。

でもかわいそうに、長女は就学時健診の耳鼻科で引っかかってしまいました。

就学時健診、無事に終わりました!が…

そしてその後、「あかりちゃん」を買うなど、以前よりも耳掃除をしっかりとするように。
本当は耳鼻科に行くべきですが、長女が嫌がったので…。
また、就学時健診の結果には「入学までに受診するのが望ましい」程度で、強制ではなかったこともあり、家でできることならばそれで済ませてあげようと…。

「あかりちゃん」を買いました

あかりちゃん…想像以上に耳の中がよく見えます!!

でも、そのような努力もむなしく、入学後の耳鼻科健診でも引っかかってしまいました…。
やはり、これだけ長い期間おざなりにしてしまっていた耳掃除(そんなつもりはなかったのですが…)によって、長女の耳垢は相当頑固になってしまったようです…。

それを取り除かないと、水泳授業に参加できないので、ついに耳鼻科での耳掃除に挑戦させることにしました!!

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健診結果に書かれていたのは「耳垢塞栓」

長女が学校からもらってきた健診結果に書かれていたのは「耳垢塞栓」でした。

耳垢が大量に溜まってしまって固まりとなり、耳の穴を狭くしたり詰まらせる病気です。耳垢栓塞の症状は、耳の閉塞感、難聴、耳鳴り、自声強聴(自分の声が大きく響く)――といった耳の症状のほか、まれに喉(のど)の違和感、胃の不快感・吐き気――などを感じる方もいらっしゃいます。
出典元:梅岡耳鼻咽頭科

長女は、それらの不調を感じてはいませんでした。
でも耳掃除をしてもらったら、もしかしたら聞こえやすくなるかもしれませんね。
 

ピンセットが恐怖らしい

実は以前、別件で一度だけ長女を耳鼻科に行かせたことがあります。
その時にすでに耳垢が溜まっていると言われたので、耳掃除を試みたことがありました。

でも…暴れてダメでした(苦笑)。
なんでも、あのピンセットが怖かったようです。


ピンセット…確かに大人でも怖いかも。

先日、学校から健診結果をもらってきた後、主人に長女を耳鼻科に連れて行ってもらったのですが、その時も暴れて大変だったみたいです(苦笑)。

そしてようやく診察椅子に座って、耳掃除をしてもらうことになったのですが、どうやら鼓膜などにこびりついてしまっていて、その日は無理でした…。
 

まずは耳垢を柔らかく…

というわけで処方されたのが、耳垢除去剤。

目薬のように耳の中に数滴垂らすと、耳垢が柔らかくなるというお薬です。
耳垢の状態によって使用日数や回数は異なるようですが、長女の場合は診察の3日前から1日2回使うようにと指示されました。

そして今日、週末の耳鼻科受診を目標に、この耳垢除去剤を使い始めました!
それだけでもすごく嫌がるので、診察が思いやられますが…。
少しでも耳の処置に慣れ、当日は良いコンディションで耳掃除してもらえたらいいなーと思います。

次女も早いうちに(もう手遅れですが…)耳鼻科での耳掃除習慣をつけておけばよかったと、後悔してます。
そして、赤ちゃんを育児中の方には、耳鼻科での耳掃除に早く慣れさせておくことをおすすめします!!

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