マイコプラズマ肺炎の可能性が浮上!!

おはようございます。
その後、また発熱してしまった我が子。
すぐに37度ぐらいに下がるのですが、やっぱり心配なので受診してきました。

ものもらい後の発熱…。頭痛はないみたいだけど心配です…。

でも、熱以外に特に症状がないので、おそらく風邪だろうとのこと。
心配していたものもらいとの関連性もなさそうで安心しました。

だがしかし!
ちょっとだけ咳が出ているということで、マイコプラズマ肺炎の可能性もほんの少しあるみたいです。

「肺炎」というと、ものすごく悪い病気のように感じますが、マイコプラズマ肺炎はとても身近で、発症しないだけで感染している人はとても多いようですね。

いざとなった時に私自身の知識も乏しく困ってしまいそうなので、そのマイコプラズマ肺炎について、ちょっと調べてみました。
(もちろん、その知識を使わずにすむように祈っていますが…)
 

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マイコプラズマ肺炎とは

マイコプラズマ肺炎は、「マイコプラズマ」という菌が原因で起きる肺炎です。
治りにくい咳と熱が特徴で、聴診器で胸の音を聞いても異常が出ないそうです。
そのようにわかりづらい病気なので、風邪と片付けてしまうケースも多いようです。

主な症状は以下の通り。

ノドの痛み
鼻水、鼻づまり
37℃程度の微熱から39℃以上の高熱
咳、痰のからむ咳(解熱しても1ヶ月近く続く症状)
喘息があると、喘息の悪化、喘鳴(ゼイゼイ・ゴロゴロ・ヒューヒューといった呼吸)
呼吸がしにくい呼吸困難

出典元:マイコプラズマ肺炎の症状・治療・予防法(オールアバウト)

どれも風邪と思ってしまう症状ばかりですよね…。
マイコプラズマ肺炎は、乳幼児期に感染した場合は風邪程度の症状で済みますが、学童期から大人になるにつれて肺炎を起こしやすくなります。
なんでも、免疫力が強い方が肺炎になりやすいよう…。
厄介な病気ですね。

また、そのマイコプラズマ肺炎、「人にうつる」という特徴もあります。
唾液や痰でうつってしまい、感染から発症までは1~3週間程度。
飛沫感染なので、学校では特に広まりやすく、発症のピーク年齢は8~9歳です。

我が子は6歳なので、ピーク年齢を考えるとちょっと早めですが、でも可能性は充分に考えられるでしょう。
 

マイコプラズマ肺炎の治療法

マイコプラズマ肺炎の治療は、抗生物質の投与となります。
苦い薬なので、子どもは少し飲むのが辛いようですね…。
溶連菌感染症の薬と同様、アイスクリームなどに混ぜるのが良いようです。
(我が子は溶連菌の時、アイスは嫌がり、野菜ジュースに混ぜたら大丈夫でした!)
溶連菌感染症の薬を飲ませ忘れてしまった!大丈夫…?

溶連菌感染症は抗生物質を長い期間飲む必要がありますが、マイコプラズマ肺炎の場合は3日も服用すれば、かなり菌が減ります。
なので、その数日間だけの我慢です!

肺炎というと、入院が必要な病気というイメージがありますが、マイコプラズマ肺炎はそのように外来だけで完治できます。
(もちろん悪化した場合は入院が必要ですが…)

血液検査だけで感染がわかるので、咳が長引くようでしたら検査してみるといいですね。
家族間での感染も多いですし、登園・登校も出席停止となるところがほとんどです。
周りに被害を拡大させないためにも、もちろん本人の辛さを軽減するためにも、早く適切な治療を始めることが大切です。
 
とりあえず我が子はまだ様子見ですが、マスクをして過ごさせようと思います…。
飛沫感染を防ぐにはやっぱりマスクに尽きますね!!

※追記:その後、マイコプラズマ肺炎の検査を受けましたが大丈夫でした!

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