デング熱に感染しない、たった一つの方法

開設1ヶ月経ったこのサイトですが、日に日にアクセスが増え、多くの方にご覧いただいています。(ありがとうございます!)
そんな中、今日はちょっとアクセスが減ったような…。
みなさん、ポケモンGOに夢中で、サイトを閲覧するどころではないのかもしれませんね(笑)。
そういう私もダウンロードし、1匹ゲットしましたが、外出する機会がなく、その後はまったく遊べていません…。

それはさておき。
そんな今日ですが、ショックなニュースが飛び込んできましたね…。
それは、新潟県にお住まいの30代女性がデング熱の感染でお亡くなりになったというニュース。

デング熱といえば、昨年ウイルスを保有している蚊が都内の公園で見つかったということで、公園が封鎖されたり、大きなニュースになりましたよね。
そこで「デング熱」を知ったという方も多いのではないでしょうか。
でも実は、デング熱の感染自体はちょこちょこ報告されていたそうです。
デング熱自体は重症化することは稀だそうで、報告した患者さんのほとんどは軽く済んでいたようです。

ですが、今回のように亡くなった方が出たとなると、やっぱり不安になりますよね。
デング熱ウイルスは、私たちの身近な存在である「蚊」を介して感染してしまいます。
今回お亡くなりになった方は、先日までフィリピンに滞在していたとのことで、フィリピンで感染したそうです。
でも、日本でもまだウイルスを持っている蚊がいるかもしれないので、注意しておく必要がありそうですね…。
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デング熱ってどんな病気?

デング熱は、ウイルスを持っている蚊に刺されることで感染します。
日本で注意が必要なのは、「ヤブ蚊」と呼ばれているものです。
人から人へと感染することはないので、インフルエンザのように爆発的に感染が広がることはなさそうですが、それでも怖い病気なので予防が必要です。

2~14日(通常3~7日)の潜伏期間の後、およそ2-4割の人に38~40℃の発熱で発症し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹が現れます。肺炎などの呼吸器症状が顕著に現れる感染症ではないので、通常、死に至る危険は少ないですが、関節などの痛みは激しく、英語ではBreak bone feverとも呼ばれています。通常、3~5日で解熱し、解熱とともに発疹が現れます。発疹は治りかけたときに出現します。
出典元:http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name33.html

重症化する可能性は低いようですが、初期の段階で適切な治療を受けられない場合は、死亡に至るケースもあるとのこと。
今回亡くなられた方は、フィリピン滞在中から体調不良だったそうで、帰国後に診察を受けたそうなので、その時点では手遅れだったのでしょう…。

また、デング熱のウイルスには4種類あり、別の型に再感染すると重症化することもあるようです。
これは、免疫が過剰に働いてしまうことが原因とされています。
免疫は私たちの体を病気から守ってくれる大切な存在ですが、デング熱に関しては怖い面を持っているようですね。
 

デング熱に感染しない方法は?

やはり、デング熱に感染しないために、予防策を取っておくのが一番です。
では、その感染しない方法はと何かというと「虫よけ」です。

デング熱にはワクチンなどが無いので、蚊を寄せ付けないことしか予防策はありません。
もちろん、虫よけしたからと言って、確実に感染しないとは言い切れませんが、それでもリスクは格段に減ると言えるでしょう。
虫よけスプレーや長袖の着用などで、蚊から身をガードしましょう!

子どももデング熱になる!

また、子どもがいる身としては、子どもでもデング熱にかかるのかが一番心配です。
子どもは蚊がいても、容赦なく外で遊びたがりますからね…。
我が家の次女は、蚊にさされやすいので、とても心配です。

そこで調べてみたところ、子どもでもやっぱり(?)デング熱になるそうです。
大人特有の病気というわけではないので、子どもは特に注意してあげる必要があります。

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