入学に向けて「字を書ける」という自信

こんにちは。
先日、無事に就学時健診も終わり、なんだか気が抜けてしまったような感じです。
でももう少ししたら、入学に向けて具体的な準備をしなければいけなくなるでしょうし、今はゆっくりしておこうと思ってます。

就学時健診の知能検査と親子面接を受けた感想

入学準備って、物を買い揃えるということばかり気になってしまいますが、実はそうではないんですよね…。
生活リズムも就学に向けて整えなければいけないし、学習に関しても最低限のことは身につけておいた方が良いものです。
幼児学習には否定的な方も多いと思いますが、やっぱり入学後は環境も変わるわけですし、その子どもの苦労を考えると、多少はできておいた方がいいでしょう。

特に上級生のお母さま方に聞くのが、「字を書けなくて苦労した」という話。
周りのお友だちは入学前に書ける子がほとんどなので、本人もコンプレックスを感じてしまったり。

あとは、筆圧が弱い子は学年が進んでも苦労するので、筆圧も含めた運筆トレーニングのためにも、やはり就学前にひらがなの練習は必須と言えるでしょう。
 

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我が子は公文に通っているので、年少の頃から運筆もばっちりですし、ひらがな・カタカナ・簡単な漢字は書くことができます。
それが、本人の自信にものすごくつながっていると感じます。
たとえば入学準備で小学校に行った時、「字が書ける」ということで先生方にものすごく褒められたり。
その喜びが学習意欲にもつながっているようで、国語が大好きな子どもになってきています。
(まだわかりませんが笑)

また、たまに書き順が怪しい時もありますが、指摘されるとすぐに直すことができています。
その「矯正がすぐにできる」ということも、小さいうちならではの能力ですよね!
大きくなるにつれて、直すことはなかなか難しくなっていきますので、その点でも小さいうちがベストと言えます。

ただ、手の筋肉が発達していない頃(1~2歳)は、やっぱり鉛筆よりもクレヨンの殴り書きが適しているので、状態を見ながら進めてあげるのが良いでしょう。

そのようなことを思うと、私は通信教育よりも対面学習…しかもやりすぎない程度に、というワガママな要望から、公文を選びました(笑)。

 
「こどもちゃれんじ」も優れているんですけどね~。
うちも上の子は1歳の頃から続けているし、小学生になっても続けるつもりで「1年生準備プログラム」に申し込みました。
1年生からはさらに教材も進化し、充実しているみたいなので、それはそれで楽しみです。
基礎は公文で、応用は進研ゼミで。
両方を上手に使い分けて、困らない程度の学力を付けてあげたいと思っています。

そちらについては別ブログで書いているので、ご興味のある方はぜひ。
進研ゼミ「1年生準備プログラム」に申し込みました。

いずれ受験を考えているなら、断然Z会がおすすめ!
我が家も、公立の中高一貫を考えているので、いずれZ会に変えようと思っています。
Z会の通信教育
 

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