学校選択制で悩む…。小学校選び、どうする!?

こんにちは。
そろそろ運動会ということで練習に励んでいる子どもたちですが、その運動会が終わったらまたしても一大イベント…。
来年は小学校入学なので、「就学前健診」と「入学を希望する学校を書いた書類」を提出しなければいけません。

就学前健診は指定校に決められた時間に行けばいいので、特に難しいことはありません。
(混むのは覚悟しなければいけませんけどね^^;)

問題なのは、書類提出の方。
つまり、どこの学校に入学するのか、ということです…。

指定校しか選べないのであれば悩まなくていいのですが、なまじ選べるから困っちゃうんですよね。

その「学校選択制」、どんなメリットがあるのか考えてみました。
(もちろん、私は専門家ではないので、ご参考まで…!)
 

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学校選択制って何?

公立学校選択制(こうりつがっこうせんたくせい, School choice)とは、義務教育段階の小中学校等について、児童・生徒が進学する公立の小学校・中学校を、保護者が複数校の中から選択できるようにした制度である。

出典元:公立学校選択制-Wikipedia

その名前のまんまです。

その市区町村によって、選択できる学校(学区)が異なったり、そもそも学校選択制を導入していないところもあるようです。

私が住んでいる区の場合、指定校の隣接校であれば選択することができます。
ただし、その選んだ学校が人気の場合は抽選となり、落選の場合は指定校に入学することになります。
 

学校選択制のメリット・デメリット

学校選択制のメリットは、なんといっても「納得がいった学校を選べる」ということでしょう。

その「納得」することも人によって基準は異なると思いますが、「教育の質」「校風」が一番のようですね。

ただ、私個人の考えとしては、小学校の場合はその2つで選ぶのは危ういかな~と。
それって校長先生や担任の先生でも変わることですし、6年間もの間、変わらずにいけるとは限りませんもんね。

それに、それって保護者(親)だけの目線で決めて選ぶということになるので、その決定が子どもにとって本当に正しかったのか!?と自問自答してしまうことも充分にありえそうです。

また、学校選択制のデメリットとして、「良くない学校が必然的にできてしまう」「選ばれない学校が廃れてしまう」ということも挙げられているようです。
その結果、通っている生徒や保護者だけではなく、近隣住民の方が迷惑をこうむってしまうというケースもあるようです。

こうやって挙げてみると、やはり小学校の段階では学校選択をせずに、指定校を選ぶのが無難なのかな…と思ったりもします。
 

私が悩んでいる理由と、一番思い当たるメリット

でも、それでも私は少し悩んでしまっています…。

それはなぜかというと、保育園で仲良くしているお友だちのほとんどが、違う小学校に行ってしまうから!

そんなことで?とあきれられてしまうかもしれませんが、結構な悩みポイントです…(笑)。
もちろん子どもにとってもですが、親の私としても、やっぱり保育園で数年間関わってきたママたちと一緒の方が心強い。
単に、離れるのが寂しいだけかもしれません。

そして、それが私が思い当たる、学校選択制の一番のメリットだったりもします。

もちろん、新しい環境に行けば新しいお友だちができますし、当の本人は指定校に行く気満々なんですけどね~(笑)。
まったく知らない子ばかりではないし、上級生には保育園で一緒だったお兄ちゃんお姉ちゃんもいるし。

なので、悩んでしまっているのは親(私)の勝手な感情なんです…。
いけませんね、子ども優先で考えなければ…!!
 

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