子どもに「サンタクロースはいるの?」と聞かれたら…

11月もそろそろ終わり。
さらにクリスマスムードが高まる頃ですね。
子どもたちへのクリスマスプレゼントをどうしようか、悩む時期でもあります。

我が家の子どもたちはおそらくまだサンタクロースを信じています。
下の子はまだ3歳なので、サンタクロース自体をなんだかわかっていないでしょうが。
年長の上の子も、まだ今年は純粋に信じていてくれそうな気がします(笑)。
クラスにはきっと、怪しいと思い始めた子もいるのでしょうが…。

なのでまだタイトルのような疑問をぶつけられることは無さそうですが、それなりに答えを用意しておかなきゃな~と思ったりしています。

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以前、まったく同じことを思い、NAVERまとめにもそんな内容の記事を投稿していました。
「サンタさん、本当はいないの?」そう子どもに聞かれた時の模範回答まとめ☆

もう2年前に投稿した記事ですが、ここ数日は私が作ったまとめ記事の中で1位2位のアクセスを争っています。
やはりクリスマスが近づくと、同じことを思われる方が多いのでしょうね~!!
なんだか嬉しくなります。

このまとめ記事の中で、私が最も好きな回答は「サンタはいないとは言えません」という方の言葉。
「いないことを証明できないから、いないとは言えない」というシンプルなもの。
でも、「サンタさんからのプレゼントとも言えない。親が買っているから」という、とても正直で潔いなと感心した記憶があります。

でも、子どもに「これはサンタさんからのプレゼントだよ」とは言えなくても、「サンタクロースはいるよ!」と言ってあげられます。(たぶん)

なぜならば、「公認サンタクロース」というサンタ集団がいるから!!
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グリーンランド国際サンタクロース協会」というものがあり、日本にも支部があります。

公式サイトを見ると、2013年の段階では公認サンタさんは約120人とのこと。
アジア地域にはたった1人しかいなく、それが日本にいるパラダイス山元さんという方だそうです。

公認サンタさんたちは、毎年「世界サンタクロース会議」を行い、時代に合ったプレゼント選び、クリスマスの過ごし方などを話し合うそうです。
また、良い子と悪い子の審査も行われているそうですが、どうなのでしょうね(笑)。

クリスマス当日は、その公認サンタさんたちは家族とクリスマスを過ごせない子どもたちにプレゼントを配ったり、イベントに参加してスピーチをしたりと大忙しのよう。
毎年、日本にも海外の公認サンタさんがやってきているようです。
なんせアジア圏には1人しかいませんから、かなりの人材不足なのは想像がつきます。

夢のある仕事に就きたいという方は、公認サンタさんを目指すのもいいかも!?
応募条件も厳しく、試験もかなり難しいようですが、チャレンジしてみては!

☆グリーンランド国際サンタクロース協会のスポンサーであるグリコの公式サイトで、公認サンタさんたちの1日を密着しています。
なかなか楽しい!
クリスマス前にやって来た「公認」サンタクロースの1日に密着!|グリコ

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