子どもの自転車練習、この方法ですぐに乗れる!

「すぐに乗れる!」とタイトルに書きましたが、我が家の長女、まだ自転車が届いたばかりで未練習。
なので、「すぐに乗れる!らしい」というのが正しいですが、乗れるという希望を含めて、このタイトルにさせてもらいました(笑)。
紛らわしくてすみません!

でもきっと、先輩方の経験から得た情報なので、間違いなくこれで乗れるはず!

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まずは「足で蹴る」

昔って親が自転車の後ろを持って、子どもにバランスを取る練習をさせていたという方法が多かったですよね。
自分もそのように練習したような覚えがあります。

でもその方法だと時間がかかってしまいますし、親に頼ってしまい、自分でバランスを取れるのに取れない(取らない)子も…。
我が家の長女は活発な割に消極的なところがあるので、このパターンになってしまいそうです。
実際、交通公園で補助輪無し自転車に乗せてみましたが、怖がってしまいどうも無理でした…。

そこで、バランスを取る練習で有効なのが、「ペダルを外して足で地面を蹴りながら進む」ということ!
蹴りながら進んで、慣れてきたら足を離してみる。
同時にハンドルを切る練習もします。

その練習に効果的なのは、やっぱりストライダーのようなトレーニングバイク!
今までそれほど必要性を感じていなかったので買わなかったのですが、やっぱり小さい頃から乗せておくと、スムーズに自転車が乗れるようになるそうです。
周りのお友だちのほとんどがそう言っているので、確かなはず。

そんなわけで、次女に買っちゃいました。

CALIPRO(カリプロ)キッズ ブレーキ付 ウォーキングバイク 12インチ トレーニングバイク WB-60396

ブレーキ付きなので、ブレーキの練習ができるのも嬉しい!
安全性もしっかりしているし、これで約5,000円ならば安いものです。
もしかしたら長女も、まずはこれで練習することになるかもしれませんし…。

まだ届いていないので、届いたら乗り心地などをまたUPしたいと思います!
 

いよいよ、ペダル漕ぎに挑戦!

さて、Uターンができるようになったら、ペダルを漕ぐ練習に。
ペダル自体は三輪車などで漕げるでしょうが、やっぱりバランスを取りながら漕ぐということはコツをつかむまでは大変なもの。

ですが、自転車の練習で一番大変なのはやっぱり「バランスを取ること」。
それに比べたら簡単なことなので、バランスさえ取れれば、すぐにペダルを漕げるお子さんが大半のようです。
 

交通ルールを学ぶことももちろん大事!

自転車に乗れるようになったら、すぐに公道を走りたいものですよね。
でも、その前に交通ルールをしっかりと覚えることが大事です。

そこでおすすめなのは、やっぱり交通公園!!
交通公園は、公道のように信号や道路標識があるコースがあり、そこで自転車やゴーカートに乗ることができます。

曲がり角や信号付近にはスタッフの方が立っていて、交通整理をしてくれます。
また、危険な乗り方をしている子や、ルールを守らない子、乗り方に苦労している子などに声をかけてくれます。
なので、保護者も安心して、自転車練習を見守ることができるでしょう。

交通公園内のコースには坂もあるので、坂道の練習もできますが、補助輪無しの自転車に限られているところが多いです。
まずは補助輪無しの自転車に乗る練習をしてから、坂道にチャレンジしましょう~!

初めての交通公園、楽しすぎました!

ただ残念なことに、上に書いたようなトレーニングバイクが置いてある交通公園は無いようです。
(私が調べた限り…ですが)
なので、補助輪を外す練習自体は一般の公園や広場、または自転車教室などが良いですね。

自転車練習には、ヘルメットも忘れずに~!
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