「食育」に力を入れたい!そんな私の強い味方

先日、長女が小学校に入学して、初めての学校公開に行ってきました。
もっと緊張しているかと思っていたのに、なんだかとってもリラックスしていて、その落ち着きの無い学習態度に、終わった直後は怒り心頭だった私です(笑)。

でも落ち着いて考えたら、長女もですが、クラスの子たちみんな、歩き回るなどの問題行動は無し。
だらけている様子や、落ち着かないところは見られましたが、それでも席に座って先生の話を聞き、指示どおりにプリントに向かっていたので、1年生の1学期としては良い方なのかもしれない…と思いました。

いわゆる「小1プロブレム」は、長女のクラスでは起きていないようです。

生活リズムが付いてきたけど「小1プロブレム」はこれから…

というわけで学習態度に関しては、少し長い目で見守っていきたいと思います。

なので、まずは家庭でできることを!
もうタイムスケジュールは定着しつつあるので、それほど問題はなさそう。
でも、やっぱり体力の消耗は、保育園時代の比じゃないように感じます。
これから水泳の授業も始まるのでなおさらですね。

初めてのスクール水着!セパレートにしたものの心配も…

元気で毎日を過ごすために大切なのは、やっぱり「食事」!
今までは「給食で栄養をとってるから少しぐらい手を抜いても…」と思ってしまいがちな私でしたが(反省)、家での食事にもっと気を配ってあげようと思いました。
外食も含めて。

また、食べるだけではなく、収穫体験も含めた上での「食育」も力を入れていきたいです。
今食べているものは誰かが作ったものだということをしっかり教えていき、食べ物を無駄にしない子に育てたいと思っています。
(長女は食が細いので、特に…)

でも、家庭でできることって限られている気がして、なんだか難しい…。
そもそも「食育」とはどんなことなのか?
「食育」には何が効果的なのか?
考えてみました。

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「食育」とは

「食育」とは、特にこれ!というものはなく、食に関する全般的な教育のこと。
その言葉ができたルーツは明治29年にもさかのぼるようですが、食育に関する動きが活発になってきたのは割と最近です。

「食育」…確かに昔はあまり聞かなかった言葉のような気がします。
私の実家は、食に対して無頓着だったので、かなり貧しい食生活(金銭面ではなくて)だったと思います。
料理もろくにできない(しようとしない)母親でしたし。

そのことで、私は好き嫌いも多かったし、そもそも食べたことがないものがとても多かったです。
その自分の体験から、子どもたちには色々なものを食べさせてあげたい、なんでも食べられるように育てたい、という気持ちも。
あとは、「家庭の味」というものを覚えていてほしいと思ったり。
とにかく色々と、食に関することを一緒に楽しみたいと思っています。

食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。2005年に成立した食育基本法においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置づけられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化についての総合的な教育のことである。
出典元:Wikipedia

 

家での食事は宅配が良い!

さて、そんな我が家ですが、上にも書いたとおり食卓はかなり適当なものでした。
平日は仕事をして、園と学童に迎えに行って、それから支度…という感じなので、どうしても炒めものなどの簡単なものばかり。
オーブン料理が手軽でいいと思っていたのですが、メニューもマンネリになってしまうし、レシピを探すのも面倒だったり…。
結局、肉料理になってしまいます。

でもそんな中でも重宝してきたのは生協の宅配!
野菜や卵といった食材や調味料だけではなく、味付けの肉や魚、冷凍食品も揃っています。
「子育て割引」を使えば、一番下の子が小学校に入るまでは配達料が無料に!



そして最近始めたのがオイシックス。
何度も書いていますが、これはなかなかの当たりでした。
調理キット「Kit Oisix」の大人向けメニューも、我が家の子どもたちの口に合っているようです。
しっかりした味付けだけど濃くはないので、子どもでも抵抗なく食べられるのかも。

お試しセットに入っていたサラダほうれん草やあめトマト、大豆もやしなど、味付けなしでも美味しそうに食べてくれました。
素材の味がしっかりしているので、子どもながらにいつもの野菜との違いを感じたようです。
(お試しセットの野菜は、季節や収穫状況によって異なるそうです)



また、Kit Oisixのキッズメニューのレシピ手順には、子どものお手伝いマークが付いているので、一緒に調理が楽しめます。
これは、我が家の子どもたちにはかなり好評!
平日の夜でも、オイシックスのキットを使わない日でも、「お料理したい」とキッチンに入ってきます。
ただ野菜を洗わせるだけでも感触がわかるし、横で見ているだけでも手順がわかるし、その“キッチンに入ってくること”だけでも食育なんじゃないかと思います。



オイシックスを始めて10日。私の正直な感想!
 

外食はなるべくビュッフェを

外食も、食べたことがない食材・メニューを食べることができるような、そんなお店に行きたいと思います。

その希望にぴったりなのは、やっぱりビュッフェ!
豪華なホテルビュッフェ…とはいかなくても、今はリーズナブルだけど豊富なメニューが揃っているお店はたくさんあります。

中でも我が家がよく利用するのはNILAXグループのビュッフェレストラン。
大人は2,000円台、子どもは1,000円台でおなかいっぱい食べることができます。

しゃぶしゃぶが美味しい!リーズナブルな和食ビュッフェ「八献」
ビビンバ好きにおすすめのビュッフェレストラン「APOLLO」!
「オッティモイタリア」でローストビーフ!

上の中で一番私が好きなのは「八献」ですね~。
幕張までわざわざ食べに行きたいぐらいです。

あとは、メイン料理は決まっているけれどサラダやサイドメニューのみビュッフェというお店も好きです。
それならば、子どもたちも自分の好きなものをまず選べるし(食が細い長女は食べ慣れないものとなると、なかなか食べてくれないので…)、その上で新しいものにもチャレンジできますしね。

子ども向けのお店ならば「シルバニア森のキッチン」とか。
サラダやパン、パスタやカレーなどがビュッフェで食べられます。

「シルバニア森のキッチン」ふたたび!

「シルバニア森のキッチン」は、時間になるとショコラウサギちゃんなどが登場して、テーブルを回ってくれます。
握手や写真撮影をしてくれますが、我が家の次女には拷問。
怖がって逃げてしまうので、あまり行けません…残念(笑)。
メイン料理もとっても美味しいんですけどね!

あと、最近行って気に入ってしまったのが「トラジ」の系列店「美食焼肉トラジ葉菜」。
焼肉店なのに、サラダバーがあります。
食べ放題プランだとサラダも食べ放題ですが、ランチなどの定食メニューの場合はサラダは2皿までしか食べられません。
でも2皿でも充分満足でした。

サラダバーでベジファースト!「美食焼肉トラジ葉菜」

これからの季節はバーベキューもあるし、子どもたちにたくさんの食材を食べさせてあげたいと思います!
今年は成田のホテルバーベキュー、行けるかな…。

BBQ、うなぎ、ハイティー…成田で食べた美味しいものたち!

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