このほくろ、メラノーマ(がん)!?子どもの発症率は?

我が家の子どもたちは丈夫な方で、保育園からの呼び出しはまったくないほどです。
でも、それでもちょっとした体の変化は気になってしまい、ちょこちょこ病院に行っています。

最近は、子どもの足の裏にほくろを発見してしまい、もしかしたらメラノーマ!?と思い、皮膚科を受診してきました。
結果、普通のほくろだったのですが、やっぱり心配になりますよね…。
そこで、メラノーマってどんな病気なのか、子どもの発症率はどれほどなのか調べてみました。
 
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メラノーマとは

メラノーマとは、皮膚がんの中でも悪性度が高い「悪性黒色腫」という病気です。
メラニン色素を作る「メラノサイト」ががん化したものと考えられているようです。
ほくろのようながんなので、とても小さいものもあるのですが、転移の頻度が高く、発見した時にはすでに転移していることが多いそうです。
そのことから死亡率が高く、がんの中でも恐れられています。

メラノーマの特徴

・発見しにくいところにできる→特に足の裏に多い。
・いびつな形をしている
・色に染み出しがあったり、濃淡がある
・短期間で大きくなる
・7mmが転移の目安
・抗がん剤がほとんど効かない

こうやって特徴を挙げてみると、普通のほくろと違うことはわかりそうに思えますよね。
でも、目で判別できる大きさになってからは遅いような…。
特に転移の目安である7mm以下に受診するということが、とても大事だそうです。
※1mm以下ならステージ1、それ以上の大きさで転移が無いものでステージ2、転移がある場合はステージ3以上となります。

子どもの発症率は?

私が今回とても心配になってしまった、子どもの発症率はどうなのか調べたところ、メラノーマに最もかかりやすい年齢は40~50代だそうです。
子どもがかかることは非常に稀とのこと。

ですが、メラノーマの1つである「表在拡大型」は、子どもから高齢者まで幅広くかかる可能性があるそうです。
表在拡大型は日本ではあまり見られないタイプのメラノーマのようですが、ここ数年では増加しているそう。
紫外線の照射量などが原因で発症すると考えられています。

それでも子どもがメラノーマになることはかなりのレアケースと思ってよさそうですが、気になるのであればやはり受診した方が安心でしょう。
ただスコープでほくろを診てもらうだけなので、病院嫌い・人見知りが激しい我が家の次女(2歳)でも泣かずに受診できました。
気になる方はぜひ一度受診しておくことをおすすめします!

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