「道の駅なるさわ」のビスケット天ぷら!

先日、河口湖まで行ってきました。
山梨は親の出身地ということもあり、子どもの頃からよく行っていたのですが、
富士五湖の方に行くのはほぼ初めて。
(ライブで一度、富士急ハイランドのコニファーに行ったぐらい)

今年はゴールデンウィークも夏休みも、大きな旅行ができなそうなので、
軽く小旅行…といったところです^^


近くで見る富士山は大迫力!!
同じ山梨県内でもこんなに違うんだなぁ~とビックリ。


天気が良かったので、山肌までクッキリと見えました!


今回の一番の目的は富士急ハイランド(と温泉)だったのですが、
ネットで見て気になっていた道の駅にも行ってきました。
山梨県の中でも、特におすすめの道の駅だそうで、口コミがとても良く…。
それが「道の駅なるさわ」です。

「道の駅なるさわ」には富士山博物館が併設されていたので(入館料無料!)、私たちもぷらっと入ってみました。
富士山の模型や、多くの水晶が置いてあって、なんだか浄化されたようなパワーをもらったような気分が(少し)しました。
実物大(多分)の恐竜の頭なども展示されていたので、男の子は喜ぶかも。

でもそれ以上に気になっていたのが、ここでしか食べられないという「ビスケットの天ぷら」!
なんでビスケットを天ぷらにしたのか謎ですが、とにかくここの名物なようで、メディアにも多く取り上げられているとのこと。
(その後、調べたところ、戦時中に空腹を満たすためにビスケットを揚げたという説が。
ちなみに岩手県でも郷土食として愛されてきたそうです。)


そのビスケットの天ぷらは、こんな感じ。


もっとサクサクを期待していたのですが、なんだかしっとり。
揚げてから時間が経っていたからかも?
味は、ほんのり甘く、まぁ予想どおりといったところでしょうか…。
私は1枚で充分でしたが、子どもは喜んで食べていました。

確か1パック100円だったので、話のネタに食べてみるのは良いかも!^^


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