ハンコ付きボールペンも親のマストアイテムだと思う

上部にハンコが付いているボールペン、なかなか便利ですよね。
『ネームペン』や『スタンペン』など、メーカーによって呼び名は異なりますが、やはりハンコと言えばシャチハタ。
シャチハタのネームペンは種類も充実していますし、何よりも替えのインクが手に入りやすいのが魅力です。
贈り物にも喜ばれますし、1本持っておくと何かと重宝します。

【送料無料】ネームペンプリモ 【印面付き】【シャチハタ/贈り物/プレゼント/お祝い】/●●

さて、そのハンコ付きボールペン。
使うシーンというと、オフィスを想像する方が多いでしょう。
私も職場に1本置いてありますし、実際に使うことも。

でも長女が小学校に入学してからというもの、職場よりも家で使う回数の方が断然増えました!
もはやマストアイテムです。

いや、「マストアイテム」は言い過ぎかもしれませんが(笑)。
でも、少なくとも私にとっては欠かせない物ですし、無いよりはあった方が確実に便利だと思います。

これはまったくの盲点だった(というか思いもよらなかった)のですが、小学校に入ると、ハンコを使う機会が増えるんですよね~。

**********************************
スポンサーリンク



**********************************

何にそんなにハンコを押すのか?というと、まずは連絡帳。
学校だけではなく学童にも連絡帳があるので、そちらにも押印が必要なことが。
あとは、宿題のプリントやプールカードです。

言ってしまえばこれぐらいなのですが(笑)、ほぼ毎日押印をします。
連絡帳に書かれてきたもの・子どもが書いてきたものに対しては『読みました』という押印。
宿題のプリントは、プリント自体に確認印を押すこともありますし、音読カードに確認印を押します。
プールカードは『水泳授業に参加できます』と保護者が確認したという証拠として押印をします。

学校や物によっては、押印ではなくサインでOKの場合もあります。
我が子が通う小学校の場合、連絡帳や宿題はサインでもOKですが、プールカードだけはハンコじゃないとNGとなり、水泳授業に参加できません。
保護者がしっかりと健康チェックをしなければいけないものだからでしょう。

もちろんプールカードは夏の間だけですし、別にハンコペンが無くても、サインで乗り切ろうと思えば乗り切れます。

でも…やっぱり、連絡帳の確認にしろ何にしろ、ハンコをポンと押すだけの方が楽!!です。
ですが、朱肉を使って押すというのは相当面倒になるかと…。
ハンコ付きボールペンは、珍しい苗字じゃなければ100円ショップにも置いてありますし、これから入学準備をされる方は、ぜひ1本!用意しておくことをおすすめします~。

個人的には、多少お金を出してもインクを補充できるペンの方が長い目で見たら経済的だし、ボールペン部分の質も良いので、ストレス無く使えると思います。
100円ショップのボールペンも、昔よりは質が良いと思うのですが、やっぱり外れる時ありますしね…。

「多少お金を出しても」と言っても、私が愛用している物は1,000円未満です(笑)。
『スタンペンG』という商品を使っていますが、使い心地も書き心地も良いです。

【送料無料 メール便】ネームペン(シヤチハタ タイプ ネーム印+黒ボールペン)スタンペンG ノック式 スタンペン 浸透印 ネーム印 印鑑

入学してから約3ヶ月、毎日2~3個押印していますが、今のところインクも大丈夫そうです。

もちろん押印だけで言うと、ハンコ付きボールペンじゃなくて普通のハンコやネーム印でも良いと思います。
ただ、連絡帳に関しては、向こうから書かれてくるだけではなく、こちらから書くことも多いもの。
そして、書いた後には押印(またはサイン)が必要になります。

そうなるとやっぱり、押印と書くことを1つで済ませられる、ハンコ付きポールペンが最強だよね~と思います!

小学校の連絡帳、どうやって書けばいい?

**********************************
スポンサーリンク

**********************************

◆メッセージはプロフィールページのフォームからお願いします♪
はてなブログでも日記更新中☆




follow us in feedly にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ