ハンドスピナーの楽しさがわからない…。でも誕生秘話(?)には感動!

ハンドスピナー…なんだかとっても流行っているみたいですね。
2016年末ぐらいからアメリカで流行り出したそうで…。
私は最近までまったく知らなかったので、あえて「みたい」「そうで」と言わせてもらいます(笑)。

でもやっぱり子どもたちは流行に敏感。
娘のお友だちも持っている子が多いようです。
なので、当然の流れで、娘も欲しがるように…。

それでも買ってあげる機会は無かったのですが、先日ゲームセンターでGET!
めでたく我が家にもハンドスピナーがやってきました。

この真ん中の部分を持って、ただくるくる回すだけという…。
正直、何が楽しいんだか私にはさっぱりわかりませんでした。

でもここまで世界で流行っているということは、きっと楽しいんだろうな~と思い、子どもたちがいない間に回してみましたが…
やっぱり良くわかりません(笑)。
この単純さがいいのでしょうか…。

そのように私には興味がほとんど無い玩具ではありますが、調べてみたところ、このハンドスピナーの誕生話にはちょっと感動しました。

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Wikipediaによると、ハンドスピナーを開発したのはアメリカの女性だそうです。

考案者はアメリカフロリダ州のCatherine Hettingerである。重症筋無力症を負った彼女が、娘と遊べる玩具として考案した[1]。Catherine Hettingerは特許も保有していたが、特許更新料の支払いができずに2005年に特許が切れている。
出典元:Wikipedia|ハンドスピナー

重症筋無力症とは免疫疾患で、神経筋接合部に障がいが生じることで筋力が低下してしまう病気です。
腕や脚の力が弱くなるだけではなく、まぶたが下がったり、物が二重に見えるという目への影響も。
完治するケースは少なく、長期間にわたって治療が必要となりますが、早期に発見することで症状を抑え、完治の可能性も高まります。
最初は“疲れやすい”“歯みがき中などに腕がだるくなる”といった、ただの疲労と区別がつかない症状ですが、あまりにそのだるさが続くようならば重症筋無力症を疑ってみた方がいいかもしれません。

その重症筋無力症に罹ってしまった女性が、自分の娘と遊ぶために開発したハンドスピナー。
ハンドスピナーならば、確かに筋肉がそれほど動かなくても遊ぶことができます。
何よりも『娘と遊びたい』という気持ちが強かったのでしょうね。
どんな気持ちでこの玩具を開発したのかと想像すると、同じ母として胸が詰まります。

子どもと遊ぶこと…体が普通に動く私たちにとっては、ごく当たり前のことです。
そしてつい、当たり前のことすぎて、子どもと遊ぶよりも、自分の用事ややりたいことを優先させてしまったり…。
特に私は、子どもと一緒に遊んであげたことが少なかったな…と反省しています。

今からでも間に合うので(たぶん)、子どもと遊ぶことを当たり前だと思わずに、一緒に遊ぶ時間を増やそうと思います…。
ハンドスピナーも、一緒にやったら楽しいのかも。

ちなみにハンドスピナー、ADHDや自閉症にも効果があるという説があるみたいですね。
パニック障がいや不安障がいの人にも、落ち着く効果があるそうです。

どれほどの医学的根拠があるかわかりませんが、ハンドスピナーは数百円で買えるものも多いので、試してみる価値はありそうですね。

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