今さらの話で、ちょっと後悔&反省していますが…。
子どものランドセルに緊急連絡先(私の携帯番号)を付ける必要があると思い知りました。
 
それほどたいしたことにはならなかったのですが、子どもが下校中に道路で転んでしまい…。
近くにいた親切な方が家に電話してくれようとしたらしいのですが、子どもが私の携帯番号も家の電話番号も覚えていなかったのです。

普段は学童に迎えに行っているし、もちろん学校も学童も緊急連絡先は知っているので大丈夫だと思っていました。
学校から家までも近いし。

なので今回のアクシデントは、学童が休みの日(自分で家まで帰ってくる日)にたまたま起きた…という感じなので、それほど頻度は無いことだと思います。
(転ぶことは良くあるでしょうけど、家に連絡してもらうほどは…)
 
 
でもやっぱり、まったく無いとは言えません。
今回はかすり傷程度だったのですが、もしも家に帰れないほどにケガしてしまい、救急車を呼ばれる可能性もゼロではないでしょう。
(私、階段踏み外し→骨折で救急車に乗ってますし…^^;)

そう思ったら、緊急連絡先をランドセルに付けておく必要があるのかな…と。
 
うちの子が使っているランドセルに付いている名前欄は、名前と学校名だけなんですよね。
個人情報の保護・防犯の意味では、その方が安全だと思うんですけど。
学校に電話してもらえれば、それでなんとかなるでしょうし。
 
 
なので、実際には今回のように電話を学校や学童関係者以外の誰かからもらうということは、まず無いとは思います。
でもやっぱり気になったので、『IDタグ』『ドックタグ』を注文してみました。
 
 
『IDタグ』または『ドックタグ』とは、緊急連絡先や血液型などの個人情報を書いた(刻印した)タグのこと。
アメリカの軍隊が身元確認のために付けていたのが発祥だそう。

 
 
以前は『ドックタグ』と呼ばれていましたが、最近では『IDタグ』という名称に代わってきています。

さて、そのIDタグをAmazonなどで検索してみたところ、スーツケースなど旅行の時に使うものがたくさん出てきました。
また、ペットの迷子タグとして使われることが多いのか、ペット用も…。

可愛い!

でもこれじゃあ明らかに『ペット』なので、我が子には普通のデザインにしました(笑)。
刻印してくれるタイプもありましたが、私の電話番号が変わらないとは限らないので、自分で書くタイプにしました。

 
 
せっかくAmazonで買い物するならば、サイバーマンデーのセール品を買いたかったのですが…(笑)。
でもこれも必要な物だと思ったので、買ってしまいました。

次は、これをいかに目立たせずに付けるか…が考えどころです。