久々の更新。
前回同様に明るい記事を書きたかったのですが、タイトルのとおりコロナに罹ってしまい、自宅療養中です^^;

でも、この経験が誰かの参考になればいいな~と思うので、あまり楽しくない内容ですが(笑)記しておこうと思います!^^


まず、私が最初に感じた異変は、乾いたような咳。
喉の痛みはさほど無いし、頭痛も無し。
この日は咳だけだったのですが、仕事中に妙に熱っぽく感じて、体温を何度か計測しました。
でも平熱。
外出の仕事が多かったし、外の気温も35度を超えていたので、それで身体が熱いのかな?と思ってました。

ただ、やっぱり咳がちょっと気になったので、その日は帰宅後から家族とは別部屋で過ごしました。


そして翌日。
昼過ぎに一瞬38度の発熱が…。
その後も1日ぐらい37~37.5度の熱が続いたので、受診を考えました。
でも、発熱外来がパンクしていることに加え、お盆時期だったので、どこも受け入れてくれず^^;
区のホームページを見ても「発熱が4日続かなければ受診を控えて様子を見てほしい」的なことが書いてあるし…(ニュアンスは若干違うかもしれません)。

でも、陽性ならばすぐに対応しなきゃだし、すでに熱が下がりぎみだったので受診できる可能性は低い。
どうにかならないものかと調べたら、感染しても重症リスクが低いと思われる人の場合、都が抗原検査キットを配布してくれるということを知り、さっそく申し込み。

抗原定性検査キットの配布について

この検査キット、症状が出ている人(20~40代の基礎疾患が無い人に限る)と、濃厚接触者に配られるのですが、それぞれ申し込み先が違うので注意が必要です。
私は症状が出ていたので、「正午までの申し込みで翌日配送、午後の申し込みで翌々日配送」でした。
濃厚接触者用のキットは少し時間がかかるみたいです。

そして届き、さっそく検査してみたら、みるみるうちに陽性のラインが…^^;
軽いショックはありましたが、まぁそうだろうな…と思っていたので、すっきりしました。


そしてその後は、都の「陽性者登録センター」へオンライン登録。
東京都陽性者登録センター

必要事項を入力して、検査結果の画像と、身分証明書をアップロードすると、お医者さんが確認して陽性の確定診断をしてくれます。
そして登録センターから保健所に発生届を出してくれると、今度は保健所から連絡がきます。

私は15時過ぎぐらいに登録したのですが、その日の20時過ぎぐらいに「陽性診断しましたので、保健所に報告します」というような旨のメールが届きました。
その時間だったので、保健所からの連絡は朝だろうな~と思い、とりあえずその日やるべきことは終了しました。


そして翌朝、9時過ぎぐらいに保健所からSMSで連絡が。
「マイハーシス」という健康観察システムへの登録と、区へ健康状態の報告をしてくださいということでした。
こうやって文字にするとわかりづらいかもですが、送られてきたSMSのリンクをクリックすれば、自動で飛ぶので大丈夫です。(たぶんどこも一緒かと)

「マイハーシス」は、毎日ログインして体温などを入力するものですが、療養証明の画面を表示できるので、医療保険をもらう場合は絶対に早く登録した方が良いです。
というのも、私のように受診していない場合、療養証明書が無い。
でも、保険会社の多くは、このマイハーシスの画面を送ればOKのよう。
私が入っているフコク生命も大丈夫とのことでした!(まだ手続きしてないけど)


そんなわけで、これがコロナ陽性確定~翌日の流れです。
すでに発症したと思われる日から4日以上経っていたので、ぜんぜん元気だったんですが^^;
正直、検査を受けてなかったら、普通に仕事に行っていたぐらいです。

でも、一週間経った今、喉はまだ違和感があります。
痰が絡むような湿った咳も、たまに出るし。

あと心配なのは、やっぱり子どもたち^^;
普段は驚くほど感染症に強い子たちではありますが、やっぱりコロナは別なのかなぁ…と。

その後のことについては、また書きたいと思います!