小学校3年生となった我が家の長女。
入学時ほどの気負いはありませんが、初めてのクラス替えだったし、これから新しい教科が始まることもあり…で多少の不安はあります^^;
子どもたちは新しいことを学ぶのは楽しいんでしょうけどね。
でも親としては、やっぱり「楽しく学校生活を送れるか?」「ついていけるか?」と心配になってしまいます。
勉強は人並みでいいと思ってはいますが、授業についていけないと学校がつまらなくなってしまいますからね…。
なので、家でのサポートは今まで以上に必要になりそうだと感じています。


我が子はまだ学習塾には行っていなく、公文と進研ゼミの『チャレンジタッチ』で自主学習しています。
『チャレンジタッチ』は『こどもちゃれんじ』の流れでなんとなーく続けてきましたが、やっぱり学校の授業にはかなり役立っています。
進め方もほぼ一緒ですし、授業で理解できなかったことを後からチャレンジタッチでやってみて理解できた…ということもあります。
本来は予習に使いたいんですけどね^^;

想像以上にすごかった「チャレンジタッチ」!!


その『チャレンジタッチ』、2年生になってからはほとんど長女1人で好きなように学習させてきました。
一応やるように声はかけますが、もちろん学校の宿題が優先だし、公文の宿題もあるので、後回しになっている感が…。

でも3年生からは私がなるべく一緒にやろうと思っています。
新しい教科だけではなく、国語や算数も難しくなってきますしね。


さっそく昨日は、その『チャレンジタッチ』で理科と社会の学習を先取りしました!
最初ということで、「この教科では何を学習するのか」という説明が主でしたが、その予備知識が入っているのといないのとでは子どもの心構えも違います。
うちの子は「こういうことを勉強するんだ~」と、ちょっと安心したみたいです^^

やっぱりなんだかんだ言っても、未知のことに挑戦するのは少し不安だったのかな?
理科と社会だけではなく、学校で学んだ新しいこと、チャレンジしたことをもっと聞いてあげなきゃ…と思っています。


それにしても進研ゼミの『小学講座』はやっぱりいいですね。
子どもの興味を上手に惹いています。
私的にはタブレット学習の『チャレンジタッチ』がおすすめです。
定期的に紙のドリルも届くので、書くことがおろそかになる…という心配もありません^^