親知らずの抜歯から17日が経ち、ようやく鎮痛剤は夜だけになりました。
(夜はまだ痛みで目が覚める…)
まだ寝不足の辛さはありますが、だいぶ精神的にゆとりが出てきたので、他のことをまともに考えるようになってきました(笑)。

そんなわけで、今年の一番の目標でもある『お金』のことに目を向けられるように。
去年は子どもたちの七五三や小学校入学があったので、出費が多い一年になってしまいました。
でも、今年は大きな行事もありませんし、出費が抑えられる一年になるんじゃないかと期待しています。

節約に関しては、自分の心がけが一番大事なんですけどね^^;
特に、家計を預かる人間(我が家では私)の金銭感覚や管理能力で大きく変わってしまうので、より一層戒めていかないと…と思っています。

さて、そんな気合いだけは充分な私ですが、もちろん行動に移すことも大切です。
そこでまずは、クレジットカードを整理することにしました。

独身・正社員時代から保有しているカードだけで事足りていたはずが、ショッピングセンターやスーパーで勧誘されるままに作ったりもして(それらは年会費無料なのでいいんですけどね!)、どんどん枚数が増えていってしまいました。
それなりに使い分けてきましたが、それだと今度は引き落とし額の管理が大変に…^^;

なので、今回は2枚を解約したいと考えています。
どちらも年会費がかかるし、保有しているメリットを感じなくなってきたので…。
 

1枚目は『MUFGカード』

解約候補の1枚目は、三菱UFJニコスの『MUFGカード』です。

もう30年ぐらいメインバンクが三菱東京UFJ銀行なので、その流れで作ったのでしょう。
作った時の記憶が無いほど昔だったりもします^^;

その分、使用限度額も保有しているカードの中では一番多いし、保険の意味もあって、なんとなく持ち続けていました。
仕事で備品を買う時など、それなりに使っていたのですが、もう仕事用のクレジットカードを楽天カードに変更したので、不要かなと。
限度額は高いけど、それほど大きな出費が必要になる買い物も予定していないですしね。

MUFGカードには年会費無料のカードもあるようですが、私のカードは年会費1,250円かかります(初年度は無料)。
早いうちに年会費無料のカードに切り替えるか、解約しておけばよかった…と今更ながら後悔。

NICOS一般カード|三菱UFJニコス

退会(解約)方法は電話ですが、自動音声で手続きできるそう。
オペレーターの方に対応いただくにしても、引き止められたり、理由を聞かれることもあまり無いですが(カード会社によっては聞かれる)、できたらやっぱり話をすることなく解約したいですよね(笑)。

その点では、親切なクレジットカードだと思います。
年会費さえかからなければ持ち続けたい…。
 

2枚目は『東武スカイツリーカード』

解約候補の2枚目は、『東武スカイツリーカード』です。
スカイツリーが割と近いので、できたばかりのキャンペーン期間中に作って、そのまま持ち続けています。

東武スカイツリーカードの年会費は1,080円(初年度無料)。
ただ、1年間で10万円以上カードを利用すれば、1,080ポイントがもらえるので、実質年会費が無料になります。
東武スカイツリーカードにはPASMOが付いているし、東武鉄道や東京メトロの定期券を搭載できるので、通勤で対象の鉄道を利用される方は、すぐに年会費無料の条件をクリアできるでしょう。

カードの特典としては、東武スカイツリーの展望デッキが割引になったり、駐車場が1時間無料に。

東武カードのラインナップ|東武カード

でも、その特典も私はまったく利用しないし、1年間で10万円も使いません。
メインのクレジットカードにすればいいのでしょうが、そこまでのメリットも感じなく…。
貯まったポイントの交換サービスもありますが、金券は東武の商品券のみ。
東武グループでしか使えないので、他のクレジットカードのポイントサービスに比べるとイマイチかな…と。
これが、東武スカイツリータウン(ソラマチ)の全店で使える商品券ならば、もっとポイント貯めようと思うところですが。

そんなわけで保有しているメリットを感じなくなってきたので、近々解約する予定です。
 

解約には注意しなければいけないことも!

不要なクレジットカードを解約することが家計の改善につながることではありますが、いくら年会費が無くなるからといって、その解約にメリットがあるのか!?を考える必要もあります。

というのも、クレジットカードの解約にはそれなりにデメリットが。

まず、日常的に使っていたカードの場合は、残高を一括で請求される可能性があります。
今まで私が解約したカードはそのようなことが無かったのですが、カード会社によっては請求されるそう。
なので、残高がある場合は、それを返済してから解約するのが安心でしょう。

次に考えられるデメリットは、ポイントの失効。
クレジットカードを解約してしまうと、今まで貯めてきたポイントが無効になってしまいます。
ポイント残高が中途半端にある場合は、年会費を払ってでも、もう少し貯めた方がお得になる場合も。
あと数ポイントで1万円の商品券に変えられるのならば、年会費1,000円ちょっとぐらい払ってしまった方がいいんじゃないかな~と思います。
無理矢理それほど欲しくない他の商品に交換してしまうのもバカらしいですしね。

なので、日常的に使用してきたクレジットカードを解約する場合は、利用額とポイントの残高確認に尽きる!って感じですね。
私が今回解約しようとしている2枚のカードも、もう一度確認してみよう…。

そして、これは今回の私には当てはまりませんが、クレジットカードを解約することで信用情報が悪くなるというケースもあります。
クレジットカードの信用情報って、借入・返済状況や延滞などの事故だけが乗せられるんじゃないかと思いがちですが、解約についても乗せられます。

普通の解約ならばそれほど問題ないでしょうが、ポイントや入会特典狙いでカードを作り、すぐに解約という場合は要注意。
最悪、もうそのブランドのクレジットカードが作れなくなる可能性があります。
『信用情報が悪くなる』というよりは、『カード会社に新規発行を敬遠される』という感じですかね^^;

入会特典狙いで作ったカードでも、半年ぐらい保有しての解約ならば、それほど問題は無いよう。
個人的には、せめて1年ぐらいは…と思いますが。

何にせよ、クレジットカードは上手に作って、上手に使って、上手に解約するのがベスト…ですね。
とても便利なものでもあり、使い方によっては怖いものでもあり…。
上手に使っていくのが、今年の私の課題の一つです。