夏なので私の霊体験を少し…



夏といえば昔は怪談話が定番で、テレビでもよく特集されていた記憶があります。
でも最近はそんなこともないのか、それほどでもないですよね。
怖い話好きの私としては、なんだか寂しい限りです。
子どもと一緒だと、なかなか観れませんが…(笑)。

夏といえば怪談!でも、子どもに見せるのは虐待?

でも、そう言いつつも、死後の世界をなかなか信じきれない私です。
昔は信じてましたけどね…。
今は心霊写真にしても何にしても、普通に自分で作れるし(笑)。
怖い映像を見ても、これ本物かな?と思ってしまいます。
なんだか夢(?)が無いですね~。

でもそんな私も、10代の頃はいくつか霊体験をしたことがあります。
せっかくの夏なので、その話を少し…。

ただ、先に言っておくと、はっきりとした霊を見たとか、その霊に何かされたとか、金縛りが起きたとか、そういうわけではありません。
「あれは何だったんだろう…」と思うレベルです。
だからこそ信ぴょう性が高いような低いような?

金縛りは霊現象ではないですけどね。
『金縛り』は霊現象ではなく睡眠障害らしい。その割に霊的な夢を見るような…

さて、その体験談に。

最初の霊体験は、私が小学4年生ぐらいの時でした。
可愛がってくれていた伯父が末期の肝臓がんに侵されてしまい、亡くなりました。
思えば、それが私にとって初めて身近に接した『死』ですね。
その時の気持ちは正確には覚えていませんが、なんだか本当のことではないような感覚だった覚えはあります。

その伯父さんは遠方に住んでいたのですが、亡くなる2ヶ月後に我が家に遊びに来る予定を立てていました。
その予定がかなわずに亡くなってしまったのですが、その予定日の頃にはもうすっかりそのことを忘れてしまっていました。

でもある日の深夜、階段を上ってくる足音が聞こえ、それで私は目覚めてしまいました。
金縛りにはならなかったのですが、なんとなく息苦しく感じ、人の気配を感じたのです。

それだけならば気のせいで済みましたが、その後突然、部屋の中にオルゴールの音が鳴り響き…。
そのオルゴールはアルバムに付いているもので、蓋を開けてネジを回さないと鳴らないものでした。
今まで自動で鳴ったことは一度も無いですし、この後も一度もありません。
そのオルゴール自体の存在も私は知らなかったぐらいなので、かなり驚いた記憶があります。
しかも、このオルゴールの音は母も聞いたので、夢ではなかったと思います。

その時点で朝の4時半。
その後は何事もなく、朝を迎えたのですが、カレンダーを見たら、ちょうどその伯父が遊びに来る予定の日だったという…。

これは本当に伯父だったのか、ただの夢だったのか(音があったと言えども)わかりませんが、会いに来てくれたのかなぁと、今でも思ったりします。

なので、死後の世界はあるというか、亡くなっても魂が残るということを信じたいという気持ちもあります。
それでもやっぱり半信半疑ではありますが。

その後、ぜんぜん関係ない道でおかしなものを見たこともありましたが、それはまた改めて…!














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