親の私が『9月病』になりそうです…



9月1日ですね…。
夜になって、やっとやる気が出てきたような気がします^^;

社会問題にもなっている『9月1日』。
一年の中でも、不登校になったり、命を絶ってしまう学生が多いという日です…。

個人的には、そこまで思い詰めるならば学校になんて行かなくていいと思います。
学校に行かないということで進路は狭まれるでしょうが、やっぱり何よりも大事なのは命ですからね。
勉強や人生をやり直すにも命が無いとできません。

でも、そうはわかっていても9月1日はやっぱり嫌なものです。
夏休みが無い大人の私ですらそう思うのですから、夏休みをゆっくり過ごした子どもたちはさらに嫌なことでしょう。
思春期以降は多感ですしね…。

我が家は上の子がまだ小学1年生なので、夏休み明けも楽しく登校していきました。
勉強もそれほど難しくないし、授業を嫌だと思う気持ちよりも、お友だちに会う楽しみの方が強かったようです。
それに、夏休みといっても学校の水泳授業には行っていたので、登校自体にもそれほど抵抗が無かったのでしょう。

むしろ、親の私が『9月病』にかかってしまいそうです^^;
初日からプリントはたくさん持って帰ってくるし、集金袋までも…。
9月は子ども会の仕事も多いし、学校・学童ともに保護者会や引き取り訓練も…。
考えるだけで憂鬱すぎて、引きこもりたくなっています^^;

9月病とはこういうものなので、かなり症状が違いますが…。

9月病はもともと、夏休みが長いヨーロッパなどで、休みが終わってもなかなか仕事モードに戻れない人が陥る状態を指していました。

日本では、春からのストレスがたまった上に、蒸し暑い夏に体力を消耗して心身に不調が出ることを、9月病と呼んでいます。また、まとまった時間がある夏休みに、今の環境や将来の姿を考えて不安になることも、9月病の1つのタイプでしょう。

出典元:All About

症状としては5月病と同じく、無気力や疲労感、不安感、うつ状態による不眠などがあります。
原因はストレスなので、貯めないようにすることで予防できるよう…。

それができれば簡単なんですけどね^^;

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 [ ケリー・マクゴニガル ]














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