春休み最後の一日の朝に「四十九日ってすごいなぁ…」としみじみ思う



春休みも今日で終わり、明日からは学校です。
いよいよ新年度か…と思うと、多少の寂しさと不安が…。
3年生になるので学校生活に対しては親子ともども慣れてきてはいますが、今回は初めての『クラス替え』なんですよね…。
どうなることか、仲が良い子&お母さんと一緒になれるのを願うばかりです!


さて、そんなわけで今日は春休み最後の1日になるわけですが、学校に必要な物を買いに行かなければいけません^^;
私ももっと早く道具箱の中身を見てあげればよかったのですが、もういいかげん『本人の申告で物を買う』というパターンにしていきたい。
…ノートとか、最後のページになってから「ノートがもう無いんだった」と言われ、夜にスーパーに走るということもありますが(苦笑)。
でも、こっちがチェックして物を補充するよりも、そろそろ本人に意識させていかないと…。

と思っていたら結局、こんな時期になって「のりが無い」だの「絵の具のこの色が無かったんだった」とかボロボロと…^^;
今日はそれらを買いに行き、ついでにちょっと大きな公園で遊ばせたいと思っています^^


こうやって今余裕が持てるようになったのも、先週に四十九日法要ができたからこそ!
時期的にも本当に良かったので、その点でも母にはつくづく感謝しています。
(亡くなったのに感謝…というのはおかしいですが^^;)

しかし本当に『四十九日』って不思議だなぁと思います。
そこまでの期間は、こんな風に「外に出かけよう」と思う気力も無かったけど、過ぎたら気持ちも落ち着いたのか、少し外に気持ちが向くようになりました。
お墓に納骨してあげたことも大きいのかなぁ。
母が成仏した(と信じています)ということが、今の心の安らぎにつながったんだと思います。

四十九日(七七日)とは、仏教の考えかたで「極楽浄土に行けるか否かの判決が下される日」のことをいいます。故人の次の世が決まる日なので、故人はもちろんのこと遺族にとっても大事な日なのです。


https://www.osohshiki.jp/column/article/195/


なんだか四十九日法要と納骨を境に、故人に対する気持ちが変わってきたと言いますか、不思議な感覚です。

何はともあれ、今日は春休み最後の一日を満喫してきます!
子どもたちも忌明けまでは我慢することも多かったでしょうし、久しぶりにストレス発散させてあげないと^^

明日が入学式という学校も多いですよね~。
新一年生のお子さん&ご家族にとって、良い入学式になりますように~!!














follow us in feedly

ブログ村ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 子育てブログへ



◆メッセージはプロフィールページのフォームからお願いします♪