感染症、微熱だけで終わったかも?

子どもの感染症で心配に明け暮れていたこの数日ですが、ようやく落ち着いてきました。
(…ような気がするだけかもしれませんが…)

今回、我が家の下の子が感染したのは「アデノウイルス」。
昔はあまり聞きませんでしたが、風邪の原因とされるウイルスです。

アデノウイルスはインフルエンザに次ぐ強力な感染力を持ち、予防接種がありません。
その点では、インフルエンザ以上に恐ろしいウイルスと言えるでしょう。

アデノウイルスには約50の型があり、それぞれ作用する場所も症状も違うのですが、中でも怖いのがはやり目とプール熱。
クラスに1人出ると爆発的に感染し、学級閉鎖になってしまうことも少なくありません。

それほどの感染力があるので、我が家も当然、上の子もかかると思っていました。
なので一緒に休ませて様子をみていたのですが、1週間経った今も発症気配なし…。
アデノウイルスは潜伏期間が1週間あるので、今後もまだわかりませんが。

ですが、思い返せばこの期間、上の子にも気になる症状はありました。
それは「繰り返す微熱」です。

**********************************
スポンサーリンク



**********************************

微熱とは?

よく「微熱がある」と言いますが、そもそも微熱ってなんなのでしょう。
37度から37.5度を微熱とするのが一般的かな?と思ってはいましたが(平熱によって変わると思いますが)、微熱があるから何なのかということまであまり考えたことはありませんでした。
子どもはよく微熱を出しますし、37.5度までは保育園の先生も受け入れてくれます。

ですが、微熱って思っている以上に侮れないようです。
風邪以外で微熱を出す原因としては、膠原病、悪性腫瘍、結核などの恐ろしい病気も挙げられます。
慢性の感染症ということも考えられ、尿路感染症、慢性腎盂腎炎などが疑われる場合も。

肝疾患(腫瘍や肝硬変など)でも微熱が続きます。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど、症状を表に出さないものですが、微熱でちゃんと出してきます。
微熱に倦怠感が伴う場合は特に肝臓の疑いが強くなるので、検査を受けましょう。

子どもの場合、肝臓はあまり思いつかないかもしれませんが、子どもがかかる肝臓病もあります。
大人以上に重症化しやすいので、より注意が必要です。
 

感染症が微熱で終わることはある?

では、アデノウイルスは微熱で終わることはあるのか?という最初の疑問に戻ります。

調べた結果、充分に考えられることがわかりました。

前述のとおり、アデノウイルスには多くの型があるので、微熱だけで終わるタイプもあり、発症しないタイプのものもあります。

我が家の場合、次女には高熱が出ているので、普通に考えたら長女が感染した場合も高熱が出ると思い込んでいましたが…。
長女自体の免疫力や抵抗力も関係するでしょうし、微熱で終わった可能性は高いかな、と思ってます。

心がけた甲斐があったかな?
子どもの免疫力をアップさせる方法

とりあえず、クラスのお友だちに感染させなくて本当に良かった。
発表会前の大切な時期でしたしね…。
そう思うと、やっぱりこの判断は正しかったと思っています。
兄弟姉妹が感染症(アデノウイルス)に!登園・登校どうしよう…

**********************************
スポンサーリンク

**********************************

◆メッセージはプロフィールページのフォームからお願いします♪



Twitter、feedlyでもフォローいただけたら嬉しいです♪

follow us in feedly

Instagramはじめました!
@freekao146

ブログ村に参加しています☆
にほんブログ村 子育てブログへ

**********************************
スポンサーリンク

**********************************


あわせて読みたい