歯石予防に効果的!デンタルフロスの使い方をマスターしたい!



現在、歯の治療中ですが、先日それと並行して、歯のクリーニングを受けてきました。

歯のクリーニングと言っても、ホワイトニングなどの審美歯科的なものではなく、いわゆる『歯石取り』ってやつです。
クリーニング前とクリーニング後の写真を見せてもらいましたが、全然違う!!^^;
クリーニング後は歯の間がスカスカする気がするし、そんなに歯石が溜まっていたのか…と愕然としました。

歯石とは

歯石とは、歯垢が固くなってしまったもの。
歯垢が死んで歯石になる…というイメージでしょうか。
歯垢は歯みがきで取り除けますが、歯石は歯みがきでは取り除くことができません。
なんでも、歯垢はたったの2日で歯石化してしまうそう!!

歯石は、歯垢のように生きているわけではないので、歯を虫歯にすることはありません。
でも、歯石があることで歯がボコボコになって歯垢が付きやすくなったり、細菌の温床になって歯周病を引き起こします。
なのでやっぱり、できてしまった歯石は歯医者さんで取り除いてもらう必要があります。

そして、新しい歯石を作らないように、毎日の歯みがきで歯垢をしっかりと取り除くことが大切です。
柔らかい歯ブラシで、歯茎や歯の間を意識してみがきましょう。

デンタルフロスで歯垢&歯石予防!

そして、歯ブラシ以上に効果的なのが『デンタルフロス』!
私が勧められたのは『糸ようじ』『歯間ブラシ』ではなく、糸状のデンタルフロスです。

デンタルフロスを1日に1回、歯間に通してあげることで、歯垢除去の効果が高まります。
歯ブラシだけよりも、歯垢除去率が2割も上がるそう。

また、デンタルフロスが引っかかる、切れるといった場合は、その箇所が虫歯になっている可能性も。
そのようにデンタルフロスを通すことで、虫歯に早く気付くことができるというメリットもあります。

初めてならばワックスタイプ

糸状のデンタルフロスには、繊維をワックスで固めているワックスタイプと、固めていないノンワックスタイプがあります。

ノンワックスの方が歯の間で繊維が広がるので汚れを落とす効果が高いですが、切れやすかったり、扱いづらいというデメリットも。
初めてや、被せものや詰めものが多いならば、ワックスタイプの方がおすすめです。

私もワックスタイプを買いました。

また、フレーバーが付いているものと付いていないものがあります。
これは好みになると思いますが、私はフレーバー付きじゃない方がいいかな…という感じです。
歯みがき粉のように爽やかなフレーバーが多いので、口の中はすっきりするんですけどね。

デンタルフロスの使い方が難しい…

そんなわけで、デンタルフロスを習慣づけようとしていますが、ちょっと扱いに苦戦しています。
持ち方や使い方をマスターしてしまえば短時間でささっとできるのでしょうが…。

デンタルフロス/歯間ブラシの使い方|サンスター

そう思うと、慣れるまでは糸上のデンタルフロスではなく、『糸ようじ』のようなホルダーに糸がセットされている方が使いやすそうです。

でも、歯医者さんが言うには、糸状のデンタルフロスの方が衛生的で経済的とのこと。
歯1本1本で取り換えていくならばいいけど、1本の糸ようじや歯間ブラシで歯を何本も掃除するのは、ばい菌をまき散らしかねないそうです。
それならば、糸状のデンタルフロスを少しずつずらしながら使う方が良いそう。

使い方をマスターするには時間がかかりそうですが、歯のために頑張ってみようと思います!














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