乳がんになる!?「のう胞がある」と言われましたが…

昨年末あたりは病気ラッシュの我が家でしたが、なんだかすっかり落ち着いています。
風邪で発熱することはあっても、登園・登校停止になるような感染症は今のところ大丈夫なので、割と平和に過ごしています。
(近隣ではインフルBが流行っているようですが…)

でも私、先日の健康診断で「乳腺のう胞がある」と言われました。
しこりなどの自覚症状についても聞かれたのですが、今のところ思い当たることはなく…。

と言えども、前も乳がん検診で引っかかったことがあったので、若干心配だったりします。

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「乳腺のう胞」とは、本来は排出されなければいけない分泌物が乳管に溜まり、乳管が膨らんでしまってできた袋のことです。
よくある症状で、がん化してしまうことはないとのこと。
なので基本的には放置して大丈夫のようですが、しこりを伴う場合はちょっと注意が必要になるようです…。

◆ただし、なかには注意が必要なものもあります。のう胞の内部にしこりがある場合です。「乳管内乳頭腫」や「のう胞内乳がん」の可能性があり、いずれも袋をつくって増殖しています。
出典元:家庭の医学

その検査は、細胞を採らないとわからないようです。
私が今回健康診断で受けたのは超音波検査ですが、あくまでもそれは入口なので、その結果によっては勇気を出して細胞診をお願いしようかと思います。
結局、切ってみなきゃわからないというか…細胞を調べないとわからないようですしね。
昔はマンモグラフィが一番!という噂を聞いたこともありましたが、のう胞が多くある場合や、乳腺組織が多い若い女性の場合は、マンモグラフィでがんを見つけるのは難しいようです。

そこで有効になるのが、今回私も受けた超音波検査。
1年に1回は受けたいところですね。

とりあえず私は、今回の検査の結果を待ちたいと思います…!

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