親知らずの抜歯、楽勝だった!けどドライソケットには注意…



 
新年早々ではありますが、親知らずを抜いてきました~。
年内に済ませたかった気もするのですが、それだとお正月を楽しめないとお医者さまに反対され…(笑)。
年始の抜歯となったわけです。
子どもたちが冬休みの間じゃないと無理かな…と思ってたし。

私自身、歯を抜くことは初めて。
抜くにあたって色々と調べたのですが、「抜歯後はかなり痛い!」とか「抜歯中が苦しかった」とか、そんなネガティブなことばかりが目につき…。
恐怖だけが募っていました。
帝王切開や抜釘手術に比べたらマシだろう!と開き直るしかありませんでした^^;笑

でも!実際に抜いてみたら、え?こんな簡単に?という感じでした。
抜いたばかりなので、抜歯後の痛みはまだ未経験ですけどねー。
 

親知らずの抜歯は生え方で負担が違う

私の場合、親知らずが斜めに生えてはいたものの、半分ぐらいは表面に出ていたので、切開することもなくスムーズに抜けたみたいです。

もっと真っ直ぐに生えていたら、たぶん抜く必要は無かったんじゃないかな…と思うほど。
虫歯にもなっていなかったし。

親知らず、「抜くか」「抜かないか」の境界線|東洋経済ONLINE

でも私の場合は上記のように斜めに生えてしまっていて、横の歯に悪さをしてしまいそうだったので、抜くことになったわけです。

ただ、幸いだったのは歯茎の切開が不要だったということ!
切開してしまった方が抜歯後の痛みや腫れは少ないと言われましたが、縫わないといけないし、抜糸もしなければいけません。
抜歯の時間もかかるし、費用も違うよう。
 

親知らずの抜歯、いくらかかる?

親知らずの抜歯は、完全に保険の範囲内で行えます。費用は抜歯の難易度によって大きくかわります。通常の抜歯であれば、お薬代を含んで1000円〜2000円ですが、横に向いて埋まっている親知らずだと5000円近くなります。

出典元:親知らずの抜歯|むらせ歯科医院

私の場合は、薬代込みで1,600円でした。
3,000円ぐらいはかかるかな?と思っていたので、安く済んでびっくりです!
 

抜歯後に一番注意すべきは『ドライソケット』!

そんなわけで初めての親知らずの抜歯は色んな意味で、タイトルのとおり「楽勝!」だと感じてしまった私。
これからものすごい痛みが待っているかもしれませんが…(笑)。
でも、痛み止めで乗り切れるだろう!と楽観しています。

お医者さまの説明でも、おそらく4日程度で痛みが無くなるだろうとのこと。
人によってはもっと続く場合もあるようですが、抜いた部分がかさぶたになるなど、歯茎が形成されていくことで痛みはおさまっていくようです。

でも、歯茎が形成されずに強い痛みが続いてしまう『ドライソケット』になってしまうことも。
抜歯後2~3日ぐらいから強い痛みを感じる場合は、ドライソケットを疑った方が良いかもしれません。

ドライソケットとは、ドライ(乾いた)ソケット(窩=穴)という英語で、抜歯をした後の穴に血の塊ができずに、ポッカリ穴があいて骨がむき出しになってしまっている状態のことを言います。「抜歯窩治癒不全」とも呼ばれています。
出典元:親知らず、抜くなら知っておきたい超基本|東洋経済ONLINE

骨がむき出しになってれば、そりゃー痛いですよね…^^;
しかも、そこに食べ物が入り込むことで、急性歯槽骨炎を引き起こすことも。

そんなわけで、抜歯後に一番注意したいのは『ドライソケット』だと言えます。
ドライソケットになるには原因があるので、それを予防していくことが大切です。

ドライソケットの主な原因は、大きく分けて2つあります。1つ目は、うがいのしすぎです。口腔(こうくう)環境を清潔にするためにうがいは必要ですが、やりすぎは逆効果となります。うがいのしすぎによって、出血を促しかさぶたを作りにくくしてしまうでしょう。ドライソケットは、抜歯後にできた穴の中に血餅(けっぺい)がたまらないことで発生するものです。血餅とは、血液が凝固してできる餅状の塊を指しています。親知らずの抜歯後は出血が多いため、うがいを頻繁にする方が多いでしょう。しかし、頻繁にしたり、強いうがいをしたりすると、血餅が流れてしまうので注意してください。
そして、2つ目は、舌で患部をいじってしまうことです。抜歯後にできた穴が気になり、自然と舌や指で触ってしまうでしょう。触れることで血餅が剥(は)がれ、細菌感染が起こりやすくなります。
出典元:ドライソケットの症状や痛みの特徴とは?治療法・予防法について|デンタルヘルス通信

確かにお医者さまにも「うがいは控えるように」と言われました。
口内に血の味が残っているし、どうしてもうがいしてしまいたくなりますけどね^^;
ここは控えた方が無難ですね。

これからの数日は痛みをとることだけに集中してしまいそうですが、ドライソケットを引き起こさないように気をつけつつ、なるべく安静に過ごしたいと思います。














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