親知らず抜歯から25日…やっと鎮痛剤が手放せた!!



親知らずを抜いてから、もうすぐ1ヶ月になろうとしています。
つい昨日のことのような、もう遠い昔のような…。
なんだか時間の感覚って不思議なものです。

一時期は「この痛みは永遠に続くんじゃないか?」とさえ思いましたが、25日を経過した今、ようやく鎮痛剤無しで1日過ごせるようになりました!!
つい2~3日前はまだ痛みで目が覚めていたのに。

人体の治癒能力は本当にすごいですね。
まだ抜いた痕は穴になっていますが、これがいずれ歯茎になるとは。
その時がくるのを楽しみに(?)待ちたいと思います。
 
 
ちなみに、鎮痛剤はやっぱり病院で処方されたロキソニンが最強でした。

次は自分で薬局で買ったロキソニンS。
ロキソニンと成分は同じと言いますが、私の体感的には処方されたものの方が圧倒的に効果がありました。
そりゃそうか。

でも、市販薬の中ではやっぱり一番だったので、使い続けたかったのですが何日も続けて飲んでしまった場合は、もう売ってもらえないという…。
1箱飲んだら、医師の診察を受けてほしいということでした。
痛さMAXの時は「それなら最初から薬局で売るなよ…」と思ったりもしましたが、使う側の安全を考えてのことなので、悪いシステムではないでしょう。
…たぶん。
 
次に使ったのがセデス・ハイ。
セデス・ハイはセデスの中でも痛みに特化しているようで、パッケージには大きく『歯の痛みによく効く』と書かれています。
また、親知らずの抜歯後にセデス・ハイで乗り越えたという体験談も目にしました。
これは期待できそう…と思って買ったら、その期待どおりの効果を与えてくれました。

 
2週間を過ぎた頃からは、もう少し弱い薬でも大丈夫かも?と感じるようになってきました。
でも、それなりに効果は欲しい…ということで、とりあえずイブを。
効果が切れてくると痛みはありましたが、効いている間はまったく問題無しでした。

イブじゃなくて、イブプロフェン配合の薬ならばどれでも大丈夫だった気もします。
カロナール(タイレノール)だったらどうだったんだろう?と思いますが、おそらく効いたんじゃないかな?と。
子宮筋腫の変性の時、カロナールで乗り切りましたしね…。

カロナールの市販薬バージョンは『タイレノール』。
授乳中も飲めるので、次女が1歳半ぐらいまでは鎮痛剤といえばこれでしたね…。

 
そんなわけで、今月は鎮痛剤を飲みまくりだったので、体にダメージを受けた感が結構あります(笑)。
胃腸は幸いにも問題無さそうですが、なんだかだるいというか、気持ちが悪いというか…。

ここまで鎮痛剤を飲み続けた(しかも1日の容量を無視した日も数日…)のは初めてかも。
子宮筋腫の変性の時ですら、ここまでじゃなかった気がします。
(退院後は張り止めにウテメリンは飲みましたが、カロナールは頓服でOKだったような…)

子宮筋腫の変性が今までの人生で最大の痛みでしたが、鎮痛剤の服用期間を考えると、もしかしたら親知らずの抜歯の方なのかも!?という気もしてきました。

痛みの性質が違いますけどね…。
筋腫の痛みは体勢で楽になることがありましたが、歯の痛みばかりは寝ていてもズキズキという。

やっとゆっくり眠れるようになって本当に嬉しいです…!














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