大げさだけど、6年間の育児で最大とも言える後悔…

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こんにちは。
今日も子どもの体調が思わしくないので(今度は下の子)、今日も家で静かに過ごしながら、仕事を片付けているところです。

中耳炎かも…。保育園は行ける?

我が子たちは普段それほど体調を崩さないので、お医者さんに慣れていません。
なので、診察室では暴れまくり…。
困ったものです。
もっと頻繁に行かせておけば良かった…と思います。
鼻を吸ってもらったり、色々とケアしてもらうだけでも…。

そして、それ以上に後悔しているのが「耳鼻科に行っておけば良かった…」ということ。
これは今までの6年間の育児の中で、一番後悔していると言っても過言ではありません…。

そのおかげで就学時健診もさんざんなことに…。

就学時健診、無事に終わりました!が…
 

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なぜ耳鼻科に行っておけば良かったかというと、やっぱりまずは耳掃除です。
耳掃除は不要という説もありますが、定期的に通っておけば良かったかな、と…。
就学時健診も引っかかってしまいましたしね。

子どもの耳掃除のしすぎは危険!月1回がベストな理由

でもそれよりも、耳鼻科の検査自体を嫌がるようになってしまったので、それがまずかったな、と…。

耳鼻科の器具って特殊ですよね。
特に鼻を見る器具が恐怖のようで、泣いて暴れて嫌がり、器具を使っての検査ができませんでした…。
これはまさに親の失敗だったな…と反省しています。

また、それらのことを抜きにしたとしても、鼻水のケアって大事ですよね。
鼻水ぐらいたいしたことないと思っても、子どもはよく中耳炎になってしまいますし。

今、赤ちゃんの育児中の方、これから出産の方は、なるべく小さい頃から耳鼻科に慣らしておくことをおすすめします!!

※追記:その後、粘着綿棒というものを買ってみました!
ベビー用の粘着綿棒を使ってみました!(私が)

 
 
 
【2017.10 追記】
この記事を書いた時から1年近くが経ちました。
その後、長女は無事に小学校に入り、1学期が終わったところです。

そして、夏の水泳学習の前に、耳鼻科デビューしました!
就学時健診の時には「できたら入学までに治しておいてください」程度のニュアンスだったのですが、水泳学習前の健診では「治さないと水泳の授業に参加できません」という超強制。
なので、耳鼻科で耳掃除をしてきました。

やはり、耳の中にかなりこびりついていたようで、家で一週間ほど耳垢除去剤を使ってから、耳垢を取ってもらいました。
相当嫌がって大変でしたが、掃除してもらった後はすっきりしたようです!
 
子どもの耳掃除はやっぱり耳鼻科で…
 
 
何はともあれ、この記事を書いた時点で感じていた「今までの育児における最大の後悔」は解消されました!
これを教訓に、まだ耳鼻科に行かせたことがない次女も、もうそろそろ連れて行こうと思っています。
 
 
そして今感じている後悔は、やっぱり学校に関連すること。
もう少し落ち着きを付けておきたかった…という感じです。
その点やっぱり、幼稚園出身の子たちは立派に感じます。
精神面でも安定していますしね…。
我が子も含めて保育園出身の子たちが悪いというわけではありませんが、問題を起こす子や荒れている子は保育園出身の子や学童の子ばっかり…。
どんなに愛情をかけてもらっていても、単純にお母さんと一緒にいられる時間が少ないわけですから、やっぱり小学校低学年のうちは寂しいものなんだろうな…と実感しています。

そのように、親としての悩みもだいぶ性質が変わってきました。
子どもたちの会話もなんだかものすごいことになってきているし…。
 
動物をいじめたい…子どものそんな言葉を聞いたらどうする!?
 
 
とは言え、健康管理もまだまだ大事ですからね。
引き続き、子どもたちの状態に注意して過ごしていかなければ!

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