学童クラブの申し込み日が近づいてきた!申し込み手順と準備するもの

就学時健診を終え、ランドセルも無事に届き、あとは年明けの保護者会(小学校で行われるもの)と入学を待つばかり!

後悔しないランドセル選び。選び方のポイントは?

この後は、園の卒園対策(謝恩会とか記念品とか)の活動に専念しよう!

…と言いたいところですが、もう一つ重要な入学準備がありました!
それは「学童クラブ」の申し込み!!
基本的に在宅で働いている私ですが、それでも午後は外勤することが多いので、学童に入ってもらう予定です。

12月頃から申し込み用紙が配布されたり、受付が始まるようですね。
そして、希望する学童クラブでの面接も…。
噂によると、結構ちゃんとした面接らしいので、今からドキドキです。
 

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学童クラブってこんなところ

学童保育(がくどうほいく)とは、主に日中保護者が家庭にいない小学生児童(=学童)に対して、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る保育事業の通称である[1]。法律上の正式名称は「放課後児童健全育成事業」で、厚生労働省が所管する。事業を実施する施設は「学童クラブ」「放課後(児童)クラブ」「学童保育所」等と呼ばれるが、自治体や設置者によって名称が異なる。略称は「学童」。
出典元:Wikipedia(学童保育)

「学童クラブ」「学童」とつい言ってしまいますが、名称は異なるみたいですね。

学童クラブは勤労などによって日中子どもの育成ができない保護者に代わり、遊びや勉強(宿題)をする場を与えてくれます。
小学校が終わった後、小学校が休みの日(長期の休みも含めて)など、利用することができます。

感じとしては、保育園に似ていますよね。
保育園も勤労などで保育できない保護者に代わって保育してくれる場で、管轄は厚生労働省です。

月額料金は自治体によって異なりますが、大体4,000~6,000円が相場のようです。
土曜日や早朝、夜間延長の有無によって、追加料金が生じます。
また、保育園と同様に、減額・免除等もあります。

学童の場所は、小学校内や児童館、図書館内に設けている自治体が多いので、大人の目が行き届くという点でも安心です。
 

民間の学童もある

その学童には、自治体が運営するもの以外に、民間の学童もあります。

民間の学童…ちょっと探してみたことがあります。
車での送迎があったり、習い事に連れて行ってもらえたり、学童内で習い事教室があったりと、かなりサービスは良いです。
どちらかというとアフタースクール的な要素が強いような。

ただ、その月額料金は安くても3万円程度からと、かなりお高い!!
放課後と休日だけなのに…。
(我が子の保育園代よりも高いです…笑)

しかも経営している会社によっては、料金を明かしていない学童も…。
「直接お問い合わせください」と書いてありますが、怖くて問い合わせできません(笑)。

でも、民間ということで入会キャンペーンやら、キャッシュバックやらで、お得に利用することもできそうです。
経済的に余裕があり、アフタースクールとして考えたいのであれば、断然こちらの方がいいのでしょうね。

でも我が家は民間ではなく、区の学童一択です(笑)。
 

学童クラブの申し込み方法

というわけで、ここで言う「申し込み方法」は、区や市が運営する学童クラブの申し込み方法となります。
おそらくどこでも同じ方法だと思いますので、ご参考にしていただけたらと思います!
(詳細は、お住まいの役所等の公式サイトをご覧ください)

私が住む区では、12月の頭ごろから学童クラブの申請書が配布されます。
その申請書に記入をし、必要な書類と一緒に、希望する学童クラブへ提出します。

申請に必要な用紙は、まずはその配布される申請書。
これは、各学童クラブで配布しているので、希望の学童クラブに取りに行くことになります。
役所のサイトでダウンロードできないの!?不便…と思いましたが、どうやらここで面接の日にちを決めるそうです。

すべてがこのパターンではないようです。
港区は申請書もダウンロードできました。

申請書以外に必要な書類は、在職証明書です。
在職証明書は外勤用と自営・内職用があります。
これも保育園と同じですが、保育園に提出する在職証明書よりも、かなり簡素化されている印象を受けました。

特に私のような自営の場合、保育園に提出する在職証明書にはタイムスケジュールも書かなければいけません。
でも、学童クラブに提出する在職証明書には勤務時間だけ書けばいいのでほっとしました~!
(それだけ保育園は入園基準が厳しいということなのでしょうね…)

申請書と在職証明書が揃ったら、希望の学童クラブに持っていき、申請完了です。
なるべく早く在職証明書を用意しておくといいですね。
在職証明書は、役所のサイトからダウンロードできるところが多いようです。
早めに確認しておきましょう!

そして、面接を受けて、無事に審査が通ったら入会です!
面接は冒頭にも書きましたが、結構厳しいようです。
聞いた話では、小学校の就学時健診の面接よりもちゃんとしていそうです。
就学時健診の知能検査と親子面接を受けた感想

特に、集団活動を乱さずにできるか?というところがポイントみたいですね。あとは、自分の名前をちゃんと言えるか等、一般的なところを見られるようです。

学童クラブは割と入りやすいと言われていますが、それでも小学校内のところは難しかったりするようです。
小学校内だと安心ですもんね…申し込む方は相当多いのでしょう。
そうなると正社員が優先。
それも保育園と同じですね。

何はともあれ、無事に入れることを祈ります!!
まずは申請書類を揃えなきゃ~!!

その他の入学準備としては、やはりお勉強を始めるお子さんが多いようですね。
我が子はもともと公文をやっているので、基礎は大丈夫だと思っていますが、入学後は様子を見ながら考えていく予定です。
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小学校入学準備に関する記事をまとめました☆

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