鬼に豆を投げる節分…子どもにどう説明すればいいものか…

こんにちは。
今日は節分ですね。
鬼に向かって豆を投げながら福を呼び込み、恵方巻を食べる…
それぐらいの知識しかない私です。

その由来もそれほど気にすることもなく、そういうものだと思って生きてきて40年ちょっと…。
それでまったく不自由はなかったのですが、子どもができてからはちょっと違います。
特に上の子が年長という今年は「なんで鬼に豆を投げるの?」「なんでそんなもの(恵方巻)を食べるの?」などという質問責めに…。
「昔からそういうものなんだよ」とごまかしても、子どもはそんな答えじゃ納得してくれません。

また、普段「物は投げちゃダメ!」「意地悪されても、その子に物投げるのはダメ!」などとしつけているのに、鬼はOKなの?っていう疑問もあるようで…。
もっともです(笑)。

そこで、親である私が節分について、ちゃんと知っておく必要があると実感しました…。

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節分の目的は?

節分の目的は、「鬼は外、福は内」という掛け声のとおり、鬼(悪いもの)を外に出して福を呼び込むことです。

なぜ2月3日なのか?というのは、昔は2月4日の立春が1年の始まりと考えられていたから。
その前日とされる日に、悪いものを追い出してしまうというのは自然なことですね。
大晦日に掃除をして運気を上げるようなもの?
ちょっと違うかな…(笑)。

そして、なぜ豆を投げるのか、というのも疑問ですよね。
なんでも豆には魔除けの効力があると信じられていたそうです。
なので、豆をぶつけることで魔(この場合は鬼)を追い払うことができるとのこと。

そして鬼を追い払った後、その豆を食べるのは、体にそのパワーを宿すため。
年の数だけ食べると、健康になると言われています。

でも節分の豆、味が無くておいしくないんですよね…。
砂糖が付いているものもありますが、それを投げると、部屋がとんでもないことになります(笑)。

落花生を殻ごと投げるお宅(地域)もあるようですが、それもアリかな~と。
いつかそうしてみようかな?と思ったりもしてます。
 

どうやって子どもに説明するか…

さて、そのような節分。
どう子どもに説明するかというのが本題です…。

由来は上のとおりに言えばいいのですが、やっぱりネックなのは「鬼に豆を投げる」ということ…。
鬼が人間のようなルックスだから問題あるんですよね~(笑)。
ただの煙だったり、ダーツのように丸かったり、明らかに化け物風のルックスならば、遠慮せずに退治しなさい!と言えるんですけど(笑)。
なまじ人間風だから、豆をぶつけさせることに若干の抵抗が…。

とりあえず、「鬼とは悪いもののことで、人間ではない。人間に化けているだけだから、物を投げてもいいんだよ。」…って感じでしょうか!?
うーん、どうも説得力がない(笑)。

まぁ楽しければいいか!と、結局はそこで落ち着いちゃいそうです。

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