消しゴムが上手に使えない娘に『モノワン』を試してみた!

小学校入学から半年が経ち、授業や宿題にもすっかり慣れてきた長女。
最近ではテストも始まったようで、“時間内に決められた問題を解く”ということが多くなりました。
我が家の長女、とってもマイペースなのでかなり心配なのですが、なんとかやれているようです。
自己申告なので怪しいものですが(笑)。
 
 
なので学校での様子はわかりませんが、家で宿題をやっている様子を見ていると、やっぱりどうもマイペース…。
マイペースに加えて、“問題を解く”以外の部分にどうも無駄な時間がかかっている感じ。

特に、“消しゴムで消す”ことと、“消しゴムと鉛筆を持ち変える”ということ。
手の力もあまり発達していない方なので、綺麗に消すこともできないんですよね…。
小学生用の消えやすい消しゴムを使ってはいるのですが、消したはずの字が残ってしまっている部分も多々。
そうなると、訂正後の答えが合っていてもバツを付けられてしまう可能性が高いですよね。
 
 
鉛筆の持ち方や字の書き方(書き順も含めて)は教えてきましたが、消しゴムの使い方をしっかり教えてこなくて失敗したな…とちょっと反省です。
『失敗』と言うと、ちょっと言い方が悪い気もしますが、やっぱり本人のために教えてあげるべきだったな、と。

もちろん今からでも間に合いますが、取り急ぎ何とかしてあげたい!!ということで、以前から気になっていたのが『モノワン』。
モノワンならば、もしかしたら少ない力で、消したいところをピンポイントで消せるのでは?という大きな期待を持っていました。
 
 
 
《下に続きます》

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『モノワン』はこんな消しゴム

『モノワン』はトンボ鉛筆で製造されている、ホルダータイプの消しゴムです。
細いホルダーに入っているので、細かい字なども綺麗に消すことができます。

ホルダー消しゴム モノワン|トンボ鉛筆

ホルダーに入っている消しゴムは『モノ(MONO)』なので、とても良く消える!!
私が子どもの頃から、消しゴムと言えばモノでしたね~。
それから今に至っても、やっぱりモノが一番消えると思うので、新しく消しゴムを買う時は迷わずモノを選んでしまいます。
 
 
その、綺麗に消すことができる『モノ』がホルダータイプになったということで、少ない力で消すことができるように。
滑らずに消すことができるのも、子どもにとっては大きなメリットですね。
鉛筆を持ったまま、モノワンを持って消すこともできるので、持ち変える時間ロスも無くなります。
 
 
また、とかく消しゴムを乱雑に扱いがちな子どもたち。
うちの娘の消しゴムも、気づけばすぐにボロボロになっています(苦笑)。
ホルダータイプのモノワンならば、そのようなことも無くなるので“物を大切に扱う”ということにもつながるんじゃないかな~と思っています。
 
ホルダーにセットする消しゴムも、通常のモノ消しゴムよりも強度を高くして、折れにくくなっているようです。
ノック式ではなく、回転して消しゴムを繰り出すタイプなので、ノックで出し過ぎてしまうということもありません。
 
 
モノワンの対象ユーザーはおそらく中学生以上から大人なんだろうな~と思うのですが、上のことを全てふまえると、非力な小学校低学年にも向いてるんじゃないかな、と。
普通の消しゴムを上手に使えなくなるのは困るので、モノワンだけを使わせるわけではありませんが、取り急ぎ試してみる価値はあるんじゃないかと思います。
 
 

セリアで『モノワン』購入!

その、以前から気になっていた『モノワン』、昨日ついに購入しました!!


 
しかもセリアで!!

今までもキャラクターグッズを扱っているショップや、イオンなどの文具売り場で見かけたことはありましたが、どうも気軽に試すには高い気がしていました。
ディズニーのデザインもあり、かなり惹かれたのですが…。
でも、試してみて「やっぱり娘にはイマイチ…」となったらもったいないなぁと。
「じゃあ私が使う!」と言えるほど、消しゴムを日常的に使わないですし…。
 
 
ネットショップでは安く売っているところも多いですが、送料がかかりますしね~。
替えの消しゴムを買う時は、迷わずネットショップを利用するつもりですが。

 
そしてディズニーデザインも、やっぱり欲しい!

【ディズニーモノワンホルダー消しゴム】消しゴム ショートタイプホルダー※40個までDM便可能[サンスター][M在庫]【RCP】
 
今回買ったモノワンが使いやすいようならば、可愛いデザインの物を買ってあげたいと思っています。
 
 

肝心の使い心地は?

でも一番肝心なのは、やっぱり使い心地。
使い心地というよりも、まずは“綺麗に消せるかどうか”ですね。

さっそく娘に使わせてみた感じでは、2Bで書いたものをかなり綺麗に消せていました。

消しゴムがぐにゃっとならないので、持った感じや使い心地も良いようです。

なのでまずは、家で宿題をやる時に使わせてみようと思っています。
 
 

学校に持って行っていいかは要確認!

そのように娘の感触も上々なモノワン。
本当は学校にも持って行かせたいのですが、これはやっぱり持って行っていいか確認が必要かな~と思います。
 
『消しゴム』なので構わないだろう…という気はしますが、モノワンは以前には無かったタイプの消しゴムですからね。
学校に持って行く消しゴムは、やっぱり『学童用』『小学生用』などと記されていて、四角いものが無難じゃないかな~と。
1年生が使用する2Bの鉛筆がよく消える…というのがやっぱり大きいです。

 
 
そんなわけで、モノワンはまずは家で試してみることにしました。

どの消しゴムを使うにしても、要はコツですよね。
消しゴムの上手な使い方・コツを、親子で練習していけたらいいな~と思っています。
親の私も、たぶんちゃんとできていない気もするので。
子どもを通して、色々と学ぶことはありますね^^
 
消しゴム雑学|トンボ鉛筆
 
 
 
小学校の入学準備をされている方は、字の書き方だけではなく消しゴムの使い方もマスターしておくことをおすすめします!

入学に向けて「字を書ける」という自信

小学校入学準備に関する記事をまとめました☆
 
 
 
もちろん学習準備も大切ですね。

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