子どもの行事がかぶった…両方に寂しい思いをさせない方法はあるのか!?



秋といえば運動会。
今年は全国的に悪天候が続いていますが、そんな中でも開催している学校や園は多いようですね。

そして、兄弟姉妹がいると、運動会や行事がかぶってしまうこともありますよね…。
運動会同士がかぶらなくても、秋は運動会だけではなく学芸会や展覧会もあります。
どっちに行くか、頭を悩ませてしまいますよね…。

我が家の長女の小学校は、春に運動会が行われるので、次女の保育園の運動会とかぶることは無いのですが、それでも今年は学校行事と同じ日になってしまいました^^;
当日はどう動けばいいのか…頭が痛いです。

どっちにも寂しい思いはさせたくないですからね…。
 
 

行事の重要さをまずは考えてみる

兄弟姉妹の行事がかぶってしまった時、まずはその行事の重要さがポイントですよね。
かたや運動会、かたや給食試食会といった場合は、迷わず運動会を選びます。
運動会は今まで努力して練習してきたわけですし、その成果をしっかりと観てあげたいので、重なってしまった用事がそれほどのものではなかったら、迷わずに優先でしょう。
 
 
やっぱり一番困るのは、運動会と運動会、運動会と学芸会などの発表系。
両方見てあげたいですよね。

でも、事前にプログラムが配られるので、時間の調整は付けやすいと思います。
両方行ける可能性もあるでしょう。

もしちょっと観れないところがあったとしても、発表会系の行事は録画をすることができるので、もし行かれなくても録画で後から観ることができます。
生の感動は得られませんが、頑張っている姿をちゃんと観てあげられるので、完全に見逃すことはありません。
 
 
その点、運動会と保育参観・授業参観(学校公開)がかぶった場合、かなりの悩みどころだと思います。
保育参観や授業参観は、行かなくても問題はないものですが、やっぱり子どもにとっては親が来てくれないのは寂しいでしょう。
特に土曜日ともなれば、ほとんどのお母さんが来るでしょうし。
お父さんの参加率も高いものです。

そんな中、自分の子だけ誰にも来てもらえずに1人ぼっち…というのは、想像するだけで辛いですね。
 
 
また、土曜日の授業参観では、子どもが1人1人発表をすることが多いもの。
授業参観は録画や撮影をすることができないので(ほとんどの学校はそうだと思います)、行かないと観ることができません。
子どもも、自分が前に出て発表する時、お母さんやお父さんがいてくれると心強いですよね。

なので私は、授業参観と運動会は同じぐらいの重要イベントなんじゃないかと思います。
(そして今、まさにその日程がかぶり、悩んでいるところです^^;)
 
 

子どもの年齢を考慮するか…

上に書いたように運動会と発表系の行事がかぶった場合、どっちがより重要という判断はできないもの。

そうなると次に考えるのは、子どもの年齢でしょうか^^;

たとえば、小学5年生の授業参観と、幼稚園の運動会がかぶった場合は、最初から幼稚園の方を優先する方向で考えることができそうです。
もちろんどちらも大事なのですが、5年生ともなれば授業参観に親が来るのを嫌がるかもしれませんし、下の子の行事のために我慢することも苦ではないかもしれません。
その分、他のところでフォローしてあげることで解決できそうな気がします。
(それでも寂しいでしょうけどね)
 
 
ただ、小学校低学年や6年生の場合は、また違うかな…と。
低学年のうちは授業参観に親が来ないと寂しいでしょう。
6年生も小学校生活最後ということで、これが最後の授業参観かもしれません。
 
子どもの気持ちを汲むことはもちろん大切ですが、親としてどっちを観たいと思うか…も重要ですよね。
だから悩むわけですが…。
 
 

『学校』はやっぱり重い場所だと思う

そんなわけで、子どもの年齢を考えつつ、親としてどっちを優先したいかを思った時、ふと頭をよぎるのは“学校の重さ”だったりもします。

よく、学校を休ませてレジャーに行くという話も聞きますが、私はそれは無しだという考えです。
親が平日しか休めないという事情もわかりますが、特に『義務教育』の間は避けた方がいいことだと思います。

義務教育は、子どもが学校に通う義務ですが、親が子どもを学校に通わせる義務、でもあるからです。

第4条 (義務教育) 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。
2 国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料は、これを徴収しない。

出典元:第4条(義務教育):文部科学省

1日ぐらいいいじゃん!という気持ちも多少はあります(笑)。
でも、無遅刻・無欠席・無早退といういわゆる『皆勤賞』を目指すことは子どもの自信につながるとも思っています。
長い学校生活、体調不良で休むことももちろんあるでしょう。
でも、子どもには休むことを軽く考えてほしくないですし、『学校』はそういう場所で、気楽に休めた保育園や幼稚園とは違うと教えています。
幼稚園は教育機関なので、保育園とはちょっと違うかもしれませんが。
 
 
なので、どちらかを休ませるか?という選択をせざるをえない場合は、園の方を休ませると思います。

とはいえ、運動会などの発表会は別です。
小学校の運動会と、保育園の保育参観がかぶった場合は、保育園を休ませるかな…という感じで。
他のお母さんやお父さんが来ているのに、自分の親だけ来なかったらとても寂しいと思うので、その場合は保育園自体を欠席するのもありなんじゃないかと思っています。
 
 
ですが、今回私が頭を悩ませているのは、保育園が運動会というパターン。
一生懸命に練習してきたのに休ませるのは可哀想すぎます。
お友だちと楽しく競技をして、楽しい思い出にしてほしいですしね。
 
 

結論は、分担するか、少しずつ顔を出すか

となると、どちらも欠席させるわけにはいきません。

両親で分担するか、少しずつ両方に行くか、しかないですね。
最初からわかりきっていたことだけど、頭を整理するために書いてみたところ、やっぱりこの結論に行き着いた…といった感じでしょうか…^^;

それで2人とも寂しい思いをせずに済むのか?という疑問は残りますが、まったく顔を出さないよりは良いと思ってもらうしかないですね…。

当日は、できる限りのことを最大限にしてあげたいと思います。
七五三より疲れそう(笑)。














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