学校公開は疲れる!けど、やっぱり得るものは大きい



来年度の新入生に向けての学校説明会シーズンということで、学校公開(授業参観)を行っている学校も多いでしょう。
我が子が通う小学校も今週は学校公開。
少しの時間しか行かれませんが、とりあえず毎日顔を出しています。
 
 
思い返せば、去年は学校説明会を聞きに行きがてら、色んな教室を見て回りました。
子どもを一緒に連れて行ったので、親子ともども少し緊張。
不安でドキドキしていた記憶があります。

それが1年後の今となっては、その教室で授業を受けているとは…。
(しかもリラックスしまくっていて、だらけていたり…怒)
時の流れは早いものです。
 
 
入学準備も大変でしたが、入学してからも大変!です…(笑)。

小学校入学準備に関する記事をまとめました☆
 
 

他の保護者に会える貴重な機会

さて、その学校公開。
ただ子どもの授業を観るだけなのですが、なんだかとっても疲れるもの^^;
その大半は気疲れなんですけどね…。
知り合いに会ったら挨拶しなきゃいけないし。

本来、子どもの様子を見学するための行事なので、他の保護者や先生方はそれほど重要ではないとは思います。
(先生は重要かな?笑)

でも、そんな機会でもないと、子どものクラスのお母さん方に会えないというのも事実。
園時代とは違って、送り迎えも無いですからね。
1年間同じクラスだったけど、顔も覚えていない…というお母さんも多かったりします。

そう思うと、じゃぁ別に気にしなくてもいいのでは?って感じにもなります。
気にしすぎるのもバカバカしいですしね^^;

…が、子どもが低学年のうちは、やっぱり他の保護者の方と顔見知りになるのは大切だと思うんです。
ケガなどのトラブルが起こりがちなのは、思うように言葉が出てこない園児から小学校低学年が多いものですし。
そんな時の対処のためにも、保護者同士が顔見知りでいた方がいいですよね。
学校は園と違って、子ども同士のトラブルは親同士で解決してください、ということが多いようなので…。
まだ経験はありませんが。

中学年から高学年になっても、また違うトラブルが増えそうですし(物の貸し借りとか金銭とか)、いずれにしても保護者同士が顔を合わせておく機会は多いに越したことはないと思っています。
 
 
面倒ですけどね^^;笑
 
 

でもやっぱり主役は子ども!

ですが、もちろんその日の主役は子どもたちです。
我が子の授業態度もですが、同じクラスのお友だちを観るのも楽しいです。
特に、学童や習い事が同じお友だちは、普段から多く接していますからね。
そのお友だちが手を挙げて答えたり、上手に発表するところを観ると嬉しくもなります。

もちろん我が子なら特に^^
 
 
小学生になると、子どもの様子を知ることって本人の言葉からだけなんですよね。
連絡帳も保育園のように、先生が事細かに書いてくれるわけではなく、必要事項だけを自分で書いてきます。

先生から連絡帳に書かれたり、電話がくるということは、心配事かよっぽど悪いことをしたぐらいかも…。
まだ経験はありませんが^^;
 
 
また、自分(親)が連絡帳を書く機会もあまりありません。
子どもから気になる話を聞いたとしても、なんせ子どもの言葉。
ちゃんと真実を伝えられているのか?その言葉をうのみにしていいのか?など、まだちょっと疑問な年齢です。
1年生なので。

小学校の連絡帳、どうやって書けばいい?
 
 
というわけで、実際の学校の様子は、見てみないからにはわからないもの。
その絶好の機会である学校公開は、やっぱり多少の無理をしてでも行く価値は大きいな~と思っています。
疲れるけど、得るものの方が断然大きいです。

授業の内容はもちろんですが、「こういう風に連絡帳を書いているのか!」とか、「休み時間はこうやって過ごしているのか!」とか、色々な気づきがあって面白いですよ。

他の保護者への挨拶は面倒だったり、時には挨拶スルーされたり、疎外感を感じて寂しくなることもあるかもしれませんが(笑)、そのあたりはもう気にせずと言いますか、それも学校公開の一部と思って割り切ってしまうと楽そうですね。
私もまだまだ修行が足りませんが~(笑)。














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