子どものSNSトラブルを防ぐには、まず親の意識を改める



またSNSが絡んだ凶悪な事件が起きてしまいましたね。
SNSで気軽に人とつながれるようになったのは良いこともありますが、やっぱり怖いな…とつくづく思います。
 
今回、座間で9人の遺体が見つかった事件では(まだ増える可能性もあるそうですが…)ツイッターで『自殺したい』と訴えていた女性をターゲットにしていたとのこと。
昔は自殺サイトが多く、そこで交流して事件に発展するパターンが多かったけど、今はツイッターやフェイスブックなど、SNSが主流になっているようです。
『自殺』というハッシュタグも多いようですし…。
 
 
何をつぶやくかは本人の自由ですが、そういう危険をはらんでいることを承知した上でSNSを楽しみたいものです。
(自殺したいとつぶやいている方は、それで構わないと思っているのかもしれませんが…)
 
 
でも、子どもはそこまで考えてSNSできないですよね。
今は小学生からSNSを普通にやる時代。
本当に怖いな…と思います。
 
娘の同級生でも普通に「死にたい」とか言ってますしね。
それをSNSでつぶやいたら、付け込んでくる大人は多いんじゃないかと思います。
殺されないまでも。

小学1年生の「死にたい」という言葉…どう対応したらいいものか
 
 

子どもは想像以上にスマホを使いこなせる

今の子どもってスマホやタブレットを器用に扱えるんですよね…。
我が家の年少児も、勝手にYouTubeとか立ち上げて見てしまいます。
パスコードロックをかけるのですが、小1の長女などは解除できてしまう。
(番号を教えてしまったので仕方ありませんが^^;)
そして、ゲームなどもできてしまいます。

メールとかは無理ですが、進研ゼミのチャレンジタッチでは送ることができます。
登録しているアドレスにしか送れないので、親にだけですけどね。

想像以上にすごかった「チャレンジタッチ」!!
 
また、学校でもiPadを活用した授業が増えています。
うちの娘はまだ小1なのでそのような授業はありませんが、2年生では始まっているみたいです。
タブレットを使いこなせないと仕事や学習で不自由が生じる時代が来るかもしれないので、仕方ないのかな…と思いますが。
 
 
そんな背景もありで、子どもたちは私たち大人が思っている以上に、タブレットやスマホを使いこなせるもの。
SNSに書き込むなんて、ゲームをするよりも簡単でしょう。

小学校の高学年にもなれば、クラスでのトラブルや先生に叱られている動画や悪口をツイッターやインスタグラムにUPしてしまう子もいるようです。
それって学校も人物も特定できる恐れがあるので、本当に怖いな…と思います。
自分の子どもがしなくても、お友だちがするかもしれないと思うと、本当に恐ろしい…。
 
 

親の意識、教育がやっぱり肝心

子どもがSNSトラブルに巻き込まれないためには、学校での教育よりも何よりも、やっぱり親の意識と教育が肝心でしょう。

親が子どもの写真をSNSにUPするのは構いませんが(子どもが大きくなった時に見てどう思うか…は別ですが)、やっぱり限度を超えているお母さんは多いです。
クラスの集合写真、授業参観の光景など、普通にUPされていたりします。
(園や学校から注意されているはずですけどね…)
また、自分の子どもや、掲載許可を得ている友だちでも、水着姿などの行き過ぎている姿も…。
まさに、うちの子を狙ってくれと言わんばかりで、本当に子どもを守る気があるのかな?と首をかしげてしまいます。
 
 
また、仕事が忙しいからと、子どもに携帯だけ持たせて安心してしまうお母さんも。
多くのお母さんは、それだけで安心しているわけではないかもしれません。
でもそういうお母さんもいるんですよね…。
しかも子ども用の見守り携帯などではなく、普通のスマホを持たせていたり。
何も規制が無い普通のスマホだとSNSとかやりたい放題なわけですから、子どものSNSトラブルを増長してしまうでしょう。
中学生は仕方ありませんが、小学生にはやっぱり子ども用の携帯がいいですね。

 
 
 
今はまだ必要性を感じていませんが、私も子どもに携帯を持たせる日が来るでしょう。
それまでにSNSの使い方といいますか、危険性などをしっかりと教えていきたいと思っています。

あとはオンラインゲームですよね。
知らない人とライフを送り合うのもなるべく避けてほしい…。

問題になっている『ネット依存症』にも陥らせないように…。
それにはやっぱり大人がまず、上手にスマホやタブレットを使いこなす必要がありそうです。














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