さくらんぼ計算って効果があるのか!?ややこしい気がするけど…



我が家の長女、入学前から公文に通っていたので、学習面ではそれほど困ることが無い…と思っていたのですが、なんだかここにきて足し算に苦戦しています。
引き算は大丈夫そうなのに、足し算がどうも苦手な様子。

でも、様子を見ていると、時間をかければ解けるよう。
私としては式と答えを暗記してほしいんですけどね…。
その方が計算が断然楽でしょうし。
 
 
公文をやったことがある方はおわかりでしょうが、公文の場合、先の教材に進む目安として「時間」があります。
与えられたプリントを何分間で解けるか…という基準があるわけです。

学校のテストも制限時間がありますし、やっぱりそうやって「時間」を意識させることは大切ですよね。
なので、計算式を暗記して少しでも早く解いてほしい!と思うのですが、なかなか難しそうな気配…。

スムーズに解けないのは、学校で教わる『さくらんぼ計算』が原因なんじゃないかな?と。
 
 
『さくらんぼ計算』…私の時にはそんなの教わらなかったと思うのですが、今では多くの学校がその教え方をしているようですね。
(教科書がそうなのかな)

『さくらんぼ計算』とは、数をさくらんぼのように分解して計算していくこと。
例えば、5+9の場合、9を「5と4」に分解して、5+5+4=14と計算する。
8+7の場合は、8+2+5=15に。
つまり、先の数を10にするために、後ろの数を分解する…という計算法。
(引き算のさくらんぼ計算はまた違う方法になりますが、とりあえずここでは足し算ということで)

それってわかりやすいんですかね…^^;
単純に計算式を覚えてしまった法が断然楽だとやっぱり思ってしまいます…。

というか、私そろばんを習っていたので、そろばんの暗算で計算してしまうんですよね。
大人になってからそろばんを使う機会は全くありませんが、それでも計算力・暗算力が付いたので、習っておいて良かったな~と実感することが多いです。

そう思うと子どもにも習わせたくなりますけどね…。
でも習い事の予算というものもあるので^^;、家で私がちょっと教えてみようかとも思っています。














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