子どもの防犯に…『まもるっく』が気になる!



 
 
基本的に、小学校低学年のうちに携帯を持たせることに抵抗がある私。
子どもが小さいうちは、そこまでさせずに済むように、大人の生活スタイルを変える方向で考えたいと思っています。
その分、仕事や収入に限りはありますが、今はまだ子どもの生活を整えてあげることが大切かな、と。

そんなわけで、小学1年生の長女にもまだ一人歩きをさせずに、学童クラブにもお迎えに行っています。
どうせ下の子の保育園に迎えに行くので、その足で学童クラブに寄ればいいですしね。

ただ、来年の春からは2年生。
多少は自立を促さないといけないので、お迎え方法などは変えていく必要があると思っています。
部屋まで迎えに行かずに途中の道で待ち合わせる、とか。

そしてそれは、学童クラブだけではなく、習い事にも言えること。
最近入ったスイミングスクールには送迎バスがあるので、それを利用させようか考えています。
バスならば安心だし、バス停までの送迎ならば、親としての負担も減ります。

それに何よりも、プール帰りに風邪をひくことが減るんじゃないかな?と。
体にも脳にも良いスイミングですが、やっぱりプールから出た後はいつも以上に体調に注意したいものです。

スイミングは脳と心にも良いらしい!
水泳後も注意が必要!?恐ろしい『乾性溺水』と『二次溺水』

そんなことを考えると、今のように私がずっと付いていてあげることはできなくなる気がします。
お迎えの時間がちょっと合わなくて、一人で少し待たせてしまうということも考えられます。

そうなると、キッズ向け携帯はやっぱり魅力的…なのですが、そこまでの機能はいらない。
持たせても電話をしてくることはあまり無いでしょうし。

でも、防犯ブザーだけだとちょっと心配。
そもそも、防犯ブザーにどの程度の効果があるのか半信半疑なので…。

防犯ブザー、実際のところどんな効果が?

そこで最近ちょっと気になっているのが、アルソックの『まもるっく』!
緊急通報ができるGPS端末で、ボタンを押せばガードマンが駆けつけてくれます。
親はスマホやPCで位置情報を確認できるし、通話機能も付いているので、電話をすることもできるよう。
普通のキッズ向け携帯でも、ガードマンが駆けつけてくれるサービスはあるみたいですが、端末にあまり機能が付きすぎているといざという時に使えないんじゃないか?という心配があるので、低学年のうちは『まもるっく』の方がシンプルでいいんじゃないかなと思いました。

料金は、端末レンタル代込みで月2,000円。
端末を買えば月1,000円になります。
どちらも初期設定費用で4,500円がかかるし、ガードマンを呼んだ場合は別途料金がかかるようですが、それでも安全を買うと思えば安いものでしょう。

また、これは子ども専用というわけではなく、高齢者が使うことも想定して作られた商品(サービス)のよう。
高齢者の場合は、転倒しそうになったら端末が感知して、自動で通報してくれるそうです。

子どもだけではなく、一人暮らししている高齢母にも考えようかな~と思っています。














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