入学後の疲れ…スクールカウンセラーに相談する手も

こんにちは。
少し更新が空いてしまいました。
この間、長女は元気に登校していて、学校や学童にもだいぶ慣れたようです。
新しいお友だちもたくさんできて、その話を聞いているだけでも楽しそうな姿を思い浮かべることができます。

でもやっぱり、とっても疲れている様子。
それはそうですよね…今まで過ごしていた園とは違い、いきなり半日以上も机に座って、先生の話を聞かなければいけないのですから…。
休み時間には思いっきり遊んだり、気分転換はできているようですが、それでも環境の変化に戸惑ったり、我慢することも増えているようです。
当然ですね。

でもその気持ちが爆発してしまったのか、昨日は大泣きしてしまいました。
もう、ほんのちょっとしたことが起爆剤になってしまい、収集がつけられないような状態です。
我が家の長女、割と環境適応力が高い方ですし、すぐにお友だちができるし、楽しいことを見つけるのが上手な方ではあります。
でもそれって、私たちが思っていた以上にがんばっていたんだな…と思い知らされました。
しばらくの間は、長女の明るさや楽しい話を過信しすぎず、様子を見てあげたいと思いました。

ちょうど疲れが出てくる時期なんでしょうね。
周りのお友だちの話を聞いても、泣いて学校に行きたがらなくなってしまったり、疲れて20時まで起きていられなくなったり、機嫌が悪くなってしまう子も少なくないようです。

大体5月いっぱいぐらいまでは注意が必要というし、そこまでは親も大変になりそうです。
なので、できたらゴールデンウィークも家でいつもどおりの生活がいいんじゃないかなと私は思います。
休みのうちの数日ならば、おじいちゃんおばあちゃんと楽しく過ごすのも良いですが。
スケジュール的に無理があったり、滞在日数が少なくなる場合は行くべきじゃないと思います。
そこで無理して連休明けにぶり返しがあったら、一体どこにその気持ちをぶつければいいものか…。
結局は、我が子を守れなかった自分を恨むしかないですよね。

でも、みんながみんな子どもを優先してくれる人ばかりではありません。
子どもを思いやらずに、自分の都合を押し付ける大人が私は大嫌いです。
そして、そういう大人から我が子を守りたくても、私だけの力では守れない場合もあります。

そのモヤモヤ、葛藤、怒りがずっと続いています。
子どもを疲れさせたくないという、その一心のみなのですが、それを相談できる機関は無いものか…と考えたところ、ちょうどいい相手がいることに気づきました。
(もし私が間違っているのであれば、そのことを指摘してもらい、心の持ち方を教えてほしいですしね。)

それは「スクールカウンセラー」。
子どもの健やかな学校生活と成長のためならば、割と突っ込んだ相談もできるようです。
また、親としての心がけや心の持ち方も教えてもらえそうです。

乳児健診の時も、カウンセラーさんとお話しすることで改善されたことも大きいです。

「場面緘黙症」疑惑、その後…

また、カウンセラーは親ではわからない子どもの心理状態や発達に気づいてくれるので、本当にありがたいですよね。
先日、次女のクラスで「発達が2歳遅れ」と診断されたお友だちがいました。
でも深刻な障がいではないようなので、適切なサポートを受けていけば改善されるとのこと。
そのサポートを受けることができるのも、カウンセラーの診断ならでは、です。

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スクールカウンセラーは、不登校や学校内の問題行動が生じた場合に、問題解決に向けて心理面での援助をしてくれます。
親はまず、担任の先生に相談することが多いですが、その先生とこじれてしまうというケースも少なくないようですね。
先生は心理面での専門家ではないので、おおいにありえることだと思います。
(親としてはまず担任の先生を頼ってしまいますけどね…)

そんな時も第三者であるスクールカウンセラーが介入することで、スムーズに問題解決が図られます。
スクールカウンセラーは、保護者とも先生とも利害関係が発生しないので、あくまで「子どものため」「子どもの心身の健康のため」にアドバイスしてくれます。
場合によっては両親ともに呼ばれることや、先生に対しても特別な対応をするようにすすめてくれることも。

保護者と先生がモメるケース…私はまだ園でも学校でも習い事でも経験がありませんが、話はよく聞きます。
長女が入学した小学校でも、保護者の声で担任を降ろされた先生、子ども同士のトラブルに対応できなかった先生の話など、いくつかあるようです。
どこでもきっとあるのでしょう…。

でも、保護者と親がこじれてしまうと、子どもにとってはかなり辛いだろうと思います。
園ほどに先生との関わりが無いといえども、やっぱり学校生活の良し悪しは先生の力が大きいですしね…。
あと、はっとしたのはこの一文。

親と学校が険悪な状態に陥っているこのような場合、子どもにとって学校に行くことは一人で敵地に乗り込むことにほかなりません。登校したくなってもできないでしょう。
出典元:LITALOCO発達ナビ

子どもを守りたい気持ちからだとしても、敵対してしまうのはまずいですよね…。
(明らかに生徒の心を重視していない先生の場合は別ですが)
そうならないためにも、早めにスクールカウンセラーの方にお願いするのはいいんじゃないかと思いました。

また、そのようにトラブルが起きなくても、子どもたちの様子に注意してくださるので、親にとって安心をくれる存在です。
学校からもらってきた保健だよりによると、スクールカウンセラーは入学から1ヶ月半の間は子どもたちの様子を気をつけて見ているとのことでした。

私としては夏休みを過ぎれば安心なんじゃないかな?と思っています。
先輩ママに聞いても、第一の難関は「ゴールデンウィーク後」、その次は「運動会後」とのこと。
(長女の小学校の運動会は6月です。)
運動会で大きな自信が付き、学校生活が本当に楽しくなる子どもが多いけれど、逆の子もやっぱりいるそうで…。

引き続き様子を注意していき、何かあったら担任の先生やスクールカウンセラーの方に相談していきたいと思います。
せっかくいてくださるんですから、相談しない手はないですよね。

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