ご先祖様が帰ってくる『お盆』。子どもへの説明にちょっと悩んだ…



お盆真っ只中の今日、我が家はのんびりと過ごしています。

我が家が住んでいる東京のお盆は7月ですが、自分の親も含めたご先祖様は地方に眠っているので8月13日にお迎えして、8月16日にお送りするということになります。

13日には子どもたちも揃って、お墓にお迎えに行ってきました。

でも、子どもたちはまだ『お盆』に何をするか以前に、『死』というものがよく理解できていません。
小学1年生の長女は少しずつわかってきたようですが、それでもやっぱり理解するのは難しいよう。
それはそうですよね。
幸い、まだ身近な人の死にも遭遇していませんし。

なので、お盆のお迎えは、亡くなったご先祖様が本当に生き返って戻ってくると思っていたようです。
まるで『ペットセメタリー』のよう。

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というわけで、昨年までのお盆休みと違い、私自身も「子どもにどう説明するか?」と考えさせられました。
まずは『魂』という概念から説明しなければいけなく…。
私自身も、死後に魂は存在するのか?生き続けるのか?ということが疑問だったりするので、なかなか困ります。
あると信じたい気はしますが、実際に経験していないし、見てもいないわけですからね…。

ちなみに、Wikipediaで『魂』と検索すると、『霊魂』に繋がります。

霊魂(れいこん、英:SoulもしくはSpirit)は、肉体とは別に精神的実体として存在すると考えられるもの[1]。肉体から離れたり、死後も存続することが可能と考えられている、体とは別にそれだけで一つの実体をもつとされる、非物質的な存在のこと[2]。人間が生きている間はその体内にあって、生命や精神の原動力となっている存在[2]、人格的・非物質的な存在[3]。個人の肉体や精神をつかさどる人格的存在で、感覚による認識を超えた永遠の存在[4]。
出典元:Wikipedia|霊魂

そしてお盆は、ご先祖様の霊魂=魂が帰ってくる期間。
でも実はお正月も帰ってくるそうです。

もともとは亡くなった方の魂が帰ってくる、と言われているお盆とお正月。仏事が強くなったのがお盆で、神事が強くなったのがお正月だとか。ですから元来はお正月にもお盆と同様のお飾りをするのだそうですよ。
出典元:はせがわ

どっちも子どもに説明するには、本当に難しいことです^^;

でも、親戚から自分が会ったことがないおじいちゃんの話を聞いたり、お墓にお迎えに行ったりするうちに、なんとなく理解したところはあったようです。
おじいちゃんに会えなかったのはガッカリしていましたが…。

急に理解しなくていいから、ご先祖様や家族に対する優しい気持ちを失わずに成長していってほしいな~と思います。














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