「ぼくにげちゃうよ」に描かれた母の愛情に感動…!



もともと読書は好きですが、出産してからというもの、読書できる時間がどんどん減り…。
たまに電子書籍で読む程度になってしまっていました。

読むといえば、子ども向けの絵本ばかり。
それはそれで良いんですけどね~。
やっぱり名作と呼ばれている絵本は、大人が読んでも良い!です。

たとえば『いないいないばあ』のシリーズとか。

とても優しい気持ちになれますね。

『11ぴきのねこ』シリーズも好きです!

『100万回生きたねこ』は言うまでもなく。

そのように、名作はなるべく読むようにしていますが、それでもどの本がいいのか探すのが難しかったりもします。
なので結局、子どもたちが保育園・学童・学校で読んでもらった本・読んできた本を教えてもらい、私が読んでいる感じだったりもして…。
それが一番間違いないんですよね^^
子どもは、好きな本ならば何回読んでもらっても飽きないみたいですし。

でも、子どもたちが知らない本を読んであげたいと思う気持ちももちろんあります。
そこで、長女の夏休みの宿題もあったし、私もちょっと頑張ってみました!!

その中でも感動し、心に残ったのが『ぼくにげちゃうよ』!!

「ぼくにげちゃうよ」は、子うさぎと母うさぎのやりとりを描いた本。
成長したからこそ親から離れたい子うさぎの気持ちと、そんな子うさぎを追いかけ、時には待とうとする母うさぎの気持ち。
子うさぎが魚になるならば漁師に、ヨットになるならば風になる、と言う母うさぎの愛情に感動しました。

母うさぎはそのように様々なものに変身しますが、どれも意表をついていて面白い!
我が家の子どもたちは、まだこのストーリーに描かれた母親の愛情は伝わっていないと思いますが(おそらく)、母うさぎの変身はとても楽しかったようで、「次は何に変身するんだろう?」とワクワクしながらページがめくられるのを待っていました。

親子にとって、ここまで良い本に出会えるのは珍しいと思えるほど、素敵な本でした。

借りて読んだのですが、店頭で見かけたら買おうと思っています。
ラジオ体操の皆勤賞でいただいた図書カードがあるので~^^

ラジオ体操は無理してでも行かせる価値ある!と思う














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