食費はかかっても子どもたちには安全な食事を…



一人暮らしが長かった私。
派遣社員だった時代もあるので、節約せざるをえない生活でした。
その中でも一番削れるのは『食費』。
安い食材を使いまわして、適当に食事を作っていました。

結婚して子どもが生まれてからも、食費を削ることを考えてきた気がします。

でも子どもたちが卒乳をして食べ物を口にし始めてからは、食費を削るよりも安全で栄養価が高いものを…と思うようになりました。
これは、多くのお母さんが実践していることだと思います。

また、水もそうですね。
これは子どもたちが赤ちゃんの頃からですが(ミルクとの混合育児だったので)、水には気を使いました。
ウォーターサーバーも設置していましたし。
 
 
離乳食が始まってからは、安全な食材を扱っているパルシステムで毎週注文していました。

最近CMでも流れていますが、このキャッチコピー「食べたものは、体になっていくから。」は、まさにその通りだと思います。



最近はオイシックスやコープを中心に食材を買っていますが、なるべく安全で、子どもが食べやすいものを…と思っています。

特にオイシックスの野菜は、安心なだけではなく素材の味がしっかりしているので、子どもたちに好評です。



スーパーに並んでいる野菜よりはもちろん高いけど、生産者・生産地もわかるし、おいしい食べ方も提案してくれるので、お金には代えられないメリットがあります。
 
 

そのように、ズボラながらも(調理キットをフル活用しているので、基本はズボラです笑)食に関してはそれなりに気を使っています。

でも…外食や中食(市販の弁当や総菜を買って食べること)の場合はどうなんだろう?と少し考えさせられることが。

それは、惣菜店で買ったおかずでO-157に感染してしまった…というニュースです。

飲食店での食中毒はよくニュースになりますが、今回のようにスーパーに入っている惣菜店で感染することって、あまり聞かないですよね。
飲食店よりもスーパーの方が子育て世代には身近ですし、なんだかとても怖くなってしまいました。

しかも今回、その感染により3歳の女の子が亡くなられたとのこと…。
口にしたのは炒め物ということで、店側の調理法に問題があったのではないか?と思わずにはいられません。

系列の総菜店のいくつかで感染が起きているので、仕入れ元に問題があるのかもしれませんが、それでもO-157は70度の熱で1分以上加熱すれば死滅するはずです。
となると、調理時に加熱が足りなかったのか…。
 
 
スーパーや惣菜店のおかずは、調理するところをずっと見ているわけにはいかないし、棚に並んでいれば買う側は当然安全だと思いますよね。
その意識を変えればいいのでしょうが、そうなると何も食べられなくなってしまうような…。

でも、なるべく惣菜には頼らず、自分で作るに越したことはないのでしょう。
もちろん家での調理でも食中毒はありえるので、しっかりと加熱したり、調理器具を消毒することは必須です。

特に、まな板は重要ですね。
まな板 アサヒ クッキンカット 食中毒予防 家庭用 M 抗菌まな板 アサヒクッキンカット 贈物 衛生 エストラマー ゴム製まな板 耐熱抗菌 ゴムまな板 日本製 合成ゴム まないた 熱湯消毒 耐熱 抗菌 調理器具 7640005-Y xnn4523512000185 26679
 
 
そして、食べ歩きが好きな我が家にとって気になるのは、外食店の選び方…ですね。
我が家の子どもたちは生ものはまだ食べないし、しっかりと火が通っているメニューを注文していますが、それでもわからないもの。
焼肉店も大好きですしね。

ファミリーレストランのキッズメニューならば安心そうな気もしますが、食器が衛生的かと言われたらそうでもないところもあるし、なかなか判断が難しいです。
外食も衛生管理がきちんとしていて、それなりのお店がいいのかな…と思ったりもして。
 
 
安全な食材を提供するサービス・飲食店は、それなりのお値段がしますが、安全には代えられないですね。

子どもが大きくなるにつれて以前の安全志向が薄れてしまい(給食で栄養をとっているから家は適当でいいかな、とか思ったり…)、食費を削ることに一生懸命になってしまいそうな私ですが、食費はかかっても安全な食材を…という方針に戻ろうと思います。














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