小学校に入ってからこそ『ママ友』が大事



個人的には『ママ友』という呼び名は好きではありません。
特にカテゴライズせずに、仲良くなった人は『友だち』、挨拶程度・立ち話程度ならば『知人』でいいんじゃない?と思います。
同じく『〇〇ママ』という呼び名も嫌ですね~。
それはまた別の話ですが。
 
 
でも、わかりやすい呼び名だと思うので、ここではあえて『ママ友』とします^^
 
 
その『ママ友』、育児をしていく上で本当~にありがたい存在です!!

よく、「母親同士の密な付き合いは未就学児まで」とか「小学校になったら他の母親と関わりが薄くなる」と言います。
それは確かに間違っていないと思います。
送迎で顔を合わせなくなりますし、本当に仲良くなったお母さんとしか連絡をとらなくなるでしょう。
 
 
でも私は、ママ友の存在が本当に大事だと感じるのは、小学校入学からだと痛感しています。

小さい頃はどっちかというと育児の愚痴を言ったり、励まし合ったり、お互いの成長について話したりと、精神的な面で大切な友だちでした。
子どもたちを含めて遊ぶのも楽しかったですしね。

でも小学校に入ってからは一転、事務的な面で助けられることが多い!んです。
 
 
小学校に入ると、一気に事務的なことが増えます。
学校からのプリントも多いし、用意しなければいけないことも多いし、提出物も多い。
ボランティアの募集もしょっちゅうですしね。
それは『開校〇周年』であれば、特に多いと思います。
役員じゃなくても。
 
でも、そのプリントや内容がわかりづらくて困ることが多々…^^;
うちの子の小学校は、おそらく昔のプリントを書き換えて使っているので、言い方が曖昧だったり、プリントの字自体がかすれて読めなかったりと、結構解読に苦労しています…(笑)。

そんな感じなので、重要な連絡事項があった時は、ママ友から「これってどういうこと?」「どうした?」というLINEが結構きます。
逆に、私が聞くこともあります。

そして、違うクラスのママ友とやりとりしていくうちに、クラスごとの違い(先生の伝え方や方針など)に驚いたり…(笑)。
学校は本当に『担任の先生』次第なんだな…と早くも実感しています。
 
 
そんなわけで、生徒への伝え方、保護者へのプリント・連絡帳の書き方が上手な先生もいれば、言葉足らずな先生もいる。
なので、学年全体からのプリントが頼り…なのですが、それにも不備があったり、クラスだよりと内容が異なっていたり(笑)。

それは先生に聞けば一番なのですが、保育園や幼稚園と違って、やりとりできる機会はほとんどありません。
連絡帳ぐらいなので、すぐに聞きたい場合は不可能です。
(どうしても重要なことは電話しますけどね)

また、小学校の連絡帳は、子どもたちも自分で持ち物などを書いてくるので、なんだか収拾がつかなくなっているページも…。
重要なことを書いたら、子どもたちに読まれるというリスクもありますし(笑)。

それでも、頼りになるアイテムではありますが。

小学校の連絡帳、どうやって書けばいい?
 
 
でも、上級生のお母さんに聞けばあっけなく解決してしまうことが多いので(経験者は強い!)、やっぱりママ友に一番助けられていますね。

それに、そのように学校の場合は連絡帳があるので、まだいいです。
子ども会や町内会は、プリントや回覧板で連絡がきます。
メールでやりとりしているところも増えてきているようですが、うちの町内は昔ながらの方法です。
回覧板を回すのが大変なので変えてほしいんですけどね…メールを使える世代ばかりとは限らないので、仕方ないんだろうな、と。

でもその、プリントや回覧板も、わかりづらいことが多い^^;
書かれていることは、もしかしたら子ども会では常習化されていることなのかもしれないけど、なんせ新参者。
小学校入学と同時に加入したばかりですからね、読んですぐにどんなものか理解できないことも多いです。
校庭開放の手伝いや旗当番など、一つ一つは簡単な仕事なのでしょうが、初めてのことなのでやっぱりわからないことも出てくるんですよね。

そこでも本当~にママ友に助けられています。
同じ1年生のお母さん同士でも、先に経験したらどうだったか教えてくれるし。
誰かが子ども会の役員さんに問い合わせた時など、それを教えてくれたりもします。
本当にありがたい。

 
 
なので、同じ町内に同学年と上級生のママ友がいて良かったな~と実感しています。
我が家はファミリー向けのマンションのため、同じ学校に通っている子が数十人もいるので、恵まれているのかもしれませんが。

でも、もし一戸建てに引っ越したとしても、母親同士の付き合い・地域の付き合いは重視したい、しなきゃいけないと思いました。
 
 
愛想がなく、目が合っても挨拶しないお母さんもいますけどね^^;
子どもにそういう姿を見せてもいいの?とも思いますが(それで子どもには「挨拶は大事」と言えるのか?)、それ以前になんだかもったいないな~と思ってしまいます。

面倒なことも当然ありますし、最低限の付き合いだけで済ませたいという気持ちもわかるんですけどね。
でも、クラスや子ども会の中に、せめて1人は気軽に連絡できるお母さんがいた方が、自分自身が楽なんじゃないかなと思います。
子どもが小学生の間は避けて通れないんじゃないかな、と。

ドラマのようにお母さん同士で優雅にお茶をする…なんてことは皆無の私ですが(飲み会はたまに)、それでも日頃から最低限のコミュニケーションは大事にしていきたいな~と思っています。
子どものためにも、自分のためにも。

 
 
小学校の入学準備…ざっと挙げただけでも、これだけあります。

小学校入学準備に関する記事をまとめました☆

やっぱり、話せる・相談できるママ友は多い方が心強い!!^^














follow us in feedly

ブログ村ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 子育てブログへ



◆メッセージはプロフィールページのフォームからお願いします♪