“学校は先生しだい”と思うからこそ、子どもの前で褒めまくる!



学校に入ると、保育園や幼稚園以上に『担任の先生』の存在が重要になりますよね。
特に小学校は、ほとんど1日一緒に過ごすことが多いもの。

うちの娘も毎日、担任の先生の話をしてくれます。
先生のことが大好きで、面白いと今のところは言っていますが、お友だちの中にはやっぱりそうではない子もいるよう。
子どもにとっては、初めて自分を厳しく指導してくれる先生と出会ったのかもしれないですしね。
園の先生に叱られ慣れている子にとっても、『学校の先生』となると、また違いますしね。

そもそも叱られることのありがたみがまだわからない年齢ですし、怒ってばかりの先生を嫌いと思ってしまうのも無理ありません。
 
 
そして、親にとっても、やっぱり担任の先生は重要。
学校の良し悪しを判断するにも、『担任の先生』の要素がかなり占めているんじゃないかと思います。
(私だけじゃないですよね??)

特に我が家のように子どもが新1年生の場合、親も『小学生の母1年生』なわけですから、担任の先生の保護者に対する態度や説明は本当に重要です。
きめ細やかに…とまでは望みませんが、質問したことにしっかり答えてくれる、心配なことを気にかけてくれるなど、先生のお返事(連絡帳など)で気持ちが楽になることも多いものです。

ただ、それでもやっぱり先生も人間なので、不足してしまうこともありますし、ちょっと嫌…と感じる時も多少はあります。
でも、担任になってもらったからには、良い面をなるべく見ていきたいと思っています。
嫌だからと言って、変えてもらうことは不可能ですしね。
そもそも何をもって『良い先生』とするかは難しい問題ですし、保護者側の捉え方も大きいです。
 
 
なので親の私は置いておいて、まずはやっぱり“子どもが先生を好きでいられること”を何よりも重視していきたいと思います。
それには絶対に、子どもの前で先生の悪いことを言ったり、そんな気配を見せないことが大切かな、と。

たとえば先生からの連絡が抜けていて、ちょっと困るな…という時でも、子どもには「〇〇先生は可愛いね~」と言ったり。
子どもが「先生のこういうところが嫌」と言ったら、「でもママは先生が大好きなんだよ」と返してみたり…。
 
 
他のお母さんとの立ち話で、先生たちの話題になっても、「うちのクラスの先生はいいよ!」となるべく強調しています。
案外、子どもの前で担任の先生の悪口を言っちゃうお母さん、多いんですよね…^^;
そうなると必然的に、子どもも先生を嫌ってしまうんじゃないかな?と心配になります。
子どもにとってはお母さんは絶対的な存在なわけだし、そのお母さんが嫌いな相手=敵となるんじゃないかな、と。

もう少し学年が上がれば、先生の悪口…というか愚痴に付き合ってあげることも親子の大事なコミュニケーションになるのでしょうけどね。
 
 
でも、まだ我が家の子どもは1年生。
まだまだ、お友だちだけではなく、先生のことも大好き!でいてほしい時期です。
先生しだいで学校が楽しくもなり、嫌にもなる頃です。
なので、私もなるべく子どもの前では、先生のことを褒めまくっていきたいと思います(笑)。

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でもそれって、学校だけじゃなくて、保育園や幼稚園でもそうですよね…。
担任の先生にそれほど不満は無いので、子どもの前で悪口を言うことはありませんが、やっぱりお母さん同士の立ち話では先生の嫌な話になってしまう時も多い。
まだ子どもが未就学児だから油断してしまうのかもしれませんが、年少ともなれば、ある程度の会話は理解できるんですよね…。
記憶もするし。
園に楽しく通ってもらうためにも、先生の話は少し控えなきゃいけないな…と少し反省しました。














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