結局のところ『ママ友トラブル』はあるのか無いのか!?この5年間で実際に感じたこと…



小学校だけではなく、保育園や幼稚園の入園に向けての準備がそろそろ始まります。
どこの学校・幼稚園に入るか決めて、書類(ハガキ)を出したり、就学時健診・面接をしたり…。

学校選択制で悩む…。小学校選び、どうする!?
 
 
学童クラブと保育園は12月というところも多いので、もう少し時間的な余裕がありますが、職場に書類を書いてもらったり、揃えなければいけないものが多いので、早めに用意しておきたいものですね。
 
 
そして、色々と気持ち的な準備も必要になるものです…。
ただ入園・入学するだけですが、やっぱり初めてとなると、子どもだけではなく親もドキドキですよね!!
自分も先生や他の保護者の方とうまくやっていけるのか…そんな不安もあります。
 
多くの方がそのように感じているのか、以前書いたNaverまとめの記事のアクセスが急増しています。
「名前をなくした女神」はよくあることだった!身近に潜むママ友トラブル…
 
2年以上前にまとめたものですが、今読んでも「わかる!」というケースばかり…。

その後、現在に至るまで子どもを保育園に通わせ続けていますが、やっぱり多かれ少なかれ、ママ友トラブルはあるものだな…というのが正直なところです。
4月に入学した小学校の方は、身近ではそういう話は聞こえてきませんが、子ども会では色々とあるようですね…。
 
 
なので、タイトルの「ママ友トラブルはあるのか無いのか!?」の問いに、私は「ある!!」と答えたいと思います…。
しかも大声で(笑)。

保育園のママ関係が中心の私でもそう思うのですから、幼稚園はもっとあるのかもしれませんね…。
別に保育園ママと幼稚園ママが違うというのでは決して無く、ただ単に“顔を合わせる時間の問題”“一緒に何かをする機会の多さ”が原因かと。

大なり小なり、『ママ友』というカテゴリーに限らず、人が集まるところにトラブルはつきものでしょ~という気もしますが、やっぱり子どもが絡むとより深刻になるのは事実かと…。

保育園と、小学校(しかもまだ数ヶ月)での経験しかありませんが、私が感じたこと・体験したことなどを一度書いてみます。
もちろん、すべてに当てはまるわけではないので、ご参考までに~!
 
 

保育園を出た後が注意!

保育園は、園児によって送迎の時間がバラバラなので、会う保護者は自然に限られてきます。
同じクラスでも数ヶ月会わなかったり、行事でしか顔を合わせたことが無いというのもざらです。
また、送迎の時にちょっと会っても、お互い急いでいたりするので、挨拶程度の方も多いです。
その点ではやっぱり、幼稚園より楽なんじゃないかな~と思いますね。
深く話すことが無ければ、トラブルが起きることも無いですからね。
 
 
子ども同士のトラブルも基本的に園が解決してくれるので、親が出ていくことはよほどのことではない限りはありません。
(これは幼稚園も同じなのかな?)
お友だちに叩かれる等のことがあっても、「誰がやった」ということは教えてもらえませんし、加害者側になってしまった時も同様です。
ただ、年少にもなれば自分で親に話すので、それを聞いて、相手のお母さんに連絡して謝ることはありますけどね。
でも必須ではないし、そうしないお母さんもいます。
「子どものトラブルは園の責任です」と明確にしている保育園なので、それはそれでいいんじゃないかな、と。

でも子ども同士のトラブルに関しては保育園の方針などによって異なるので、気になる方は入園前に確認しておくと安心ですね。
 
 
そんな感じなので、普段の生活の中で他の保護者とトラブルになるということはあまりありません。
ただ、帰りに公園などに寄って、そこでお友だちにケガさせてしまって親同士がもめる…という話はたまに聞きます。
この場合、園は関与しないことなので(園を出た瞬間から自己責任)、結構深刻と言いますか、根が深くなってしまうようですね…。
幸い、うちの子はまっすぐ帰宅しているので、そのようなことは一度もありませんが。
 
 

SNSのマナーはやっぱり注意!

でも、そんな私でも、ママ友トラブルと言える体験はいくつかあります。
色んなお母さんがいますからね…。
少人数の認可保育園ですし、年齢もみんなそこそこ(30代後半が多い)なのに、ちょっと常識が無い?と首をかしげてしまう方もいるわけです。
(自分がそう思われている可能性も無きにしも非ず…笑)

中でもやっぱり、SNSトラブルはありましたね~。
子どもの水着姿を載せたり、行事で撮った集合写真を載せたり。

それがバレて園から注意されたり、保護者からクレームが入ったというケースがありました。
 

 
SNS、子どもの画像を載せるのはいいですが、他の子はやめようよ…って感じですね。
その子のお母さんに了承を得ているならばまだいいですが、それでも水着姿とかどうなんだ、と…。
お父さんはOKしているのか!?
また、それでも「いいね!」とか押しちゃう、その子のお母さんの神経も理解できない…^^;

どんなところから身元がバレるかわからないですし、バレないまでもどんなところに転載されるかもわからないし、ほんと危機感が薄いお母さんなんだな~と思うしかありませんが^^;
載せる方も、水着姿の掲載を許可する方も。

そういう方々とは、極力つきあいを避けるしかないですね。
自分の子どもを守るためにも。
 
 

やっぱり役員間のトラブルが一番…

あとはやっぱり、役員をやっていた時が、一番大変でしたね~(笑)。

保育園の役員自体は、それほど大変な仕事ではありません。
みんな当然仕事をしているので(していないと入園できませんしね)、できる範囲で子どもたちが喜ぶことを…という感じなので、せいぜいクリスマスや進級時にプレゼントを出すぐらいです。

でもそんな作業量でも、なぜかもめたんですよね…。
もめるというか、大切なことをきちんと連絡してこない役員や、調整や相談をしないで勝手にやってしまう役員が数名…^^;
勝手にLINEグループを作って、そこでだけ決めちゃって、役員全員への報告が無かったり。
トラブルに関しては、一切報告してこなかったり。
(園を巻き込むような一番大事なことなのに…)
 
 
それならばまだ、「忙しいから」とあまり参加しない役員や、言われたことだけをやる役員の方がマシだと感じてしまったぐらいです(笑)。
良くないですね~。

やっぱり、『仕事』はどんなことでも『報・連・相』が基本。
仕事をしている母親同士だから大丈夫だろうと思っていましたが、それができない人は案外多い…。
ここでも「これが普通」「常識」ということが、すべての人に通じるわけじゃないんだな…と実感しました^^;

不要なところでモヤモヤしたり、トラブルが起きないためにも、これから役員をされる方は年度最初の役員会などでしっかり『報・連・相』のルールを決めておくことをおすすめします!
 
 

『卒対』も地雷だらけ…

ただ、保育園の『役員』は基本的にやりたい人がやると言いますか、学校のPTAのように“在籍中に必ず一度はやって”という風習も無いので、それでもまだ良い方なのかもしれません。
やらないで済ませる、というのもトラブルを避けるための防衛手段だと思うので…。
(それでどう思われるか…はまた別問題^^;)
 
 
でも、年長の時にクラス保護者でやる『卒対(卒園対策)』は、全員参加となるケースが多いもの。
卒園記念品を考えたり、謝恩会を企画したり、アルバムを作ったり…。
手分けして、卒園に向けての活動を行います。

これは、みんながみんな積極的というわけではないので、そこで摩擦が生じることもあるかもしれません。
最初から「やれる人でやろう!」と割り切って、あまり全員に期待しない方がスムーズだったりもします。
 

 
そんな卒対でも、やっぱり意見が割れるんですよね。
とは言え、みんなの意見を取り入れるわけにはいかないので、その妥協点を探すことが大切です。
全体をまとめる調整役しだい…という感じでしょうか。
 
 
それでも、担当が作業が遅れて間に合わなかったり…と色々ありましたね^^;

お友だちが通っていた私立幼稚園の卒対に比べたら、かなり楽だったのですが、それでも正直なところ二度とやりたくないと思ったほどです(笑)。
次女の時にもう一度やらなければいけないので、なるべく余裕を持って、より積極的に動こう…と今から思っています。

 
卒園記念品で欲しいものを考えてみた
 
 

学校・子ども会はさらにシビアっぽい

ここからは推測の部分が大きいです。
学校も子ども会も、まだ半年程度しか在籍していないので。

でも、そんな短い期間でも、保育園とは比べ物にならないほどシビアなんだろうな…と感じています。
 
 
なんと言っても、保護者へのお手伝い要求が多い!
子ども会は行事や旗当番・交通安全当番などで済んでいますが、学校はなんだかとっても多いです。
図書室のボランティア、読み聞かせボランティア、芝刈り、行事の事前準備など、しょっちゅう募集のプリントを持って帰ってきます。

そしてもちろん、PTA本部役員と学級役員…。
これは6年間の中で必ず何かしらやらなければいけません。
私はまだ下の子が難しいので(人見知りが激しいので、保育園以外に預けることができない)、今年は手を挙げませんでしたが、来年以降は積極的に立候補を考えたいと思っています。

今年はボランティアやお手伝いにもほとんど参加できていないので、申し訳ない気持ちもありますが…。
その分来年以降、貢献したいなと…。
 
 
あとはその分、子ども会の活動にはなるべく積極的に引き受けています。
校庭開放の見守り当番などは、子ども会以外の子どもたちのためにもなることなので、それで今年は容赦してもらおうかな、と…。

旗当番や登校班の見守り当番なども同様に。
これは子ども会の子どもたちだけを見守ることになりますが、それでも立派なPTAの仕事です。
実際にやってみたら、子どもたちの様子を知ることもできるし、親にとっても良い仕事だと思いました。

旗振りのやり方、不安だったけれどこれでOK!
 

 

…でもやっぱり、子ども会の仕事もしない人はいると言いますか…参加する人は限られているな~と早くも感じています。
当番表が配られるので、誰がやっていないか、割とすぐにわかっちゃいます(笑)。
うちの子ども会は100名以上という大所帯なのにそんな感じなので、少人数の子ども会ではもめることもあるだろうな…と思ったりもして。

そう思うとやっぱり、ママ友トラブル(…というか、もはや『地域トラブル』!?)の種は小学校に入ってからの方が多く転がっていて、より深刻になるんじゃないかな~と予感しています。
 
 
子ども同士のトラブルも、学校や学童はあまり介入してくれませんしね~。
お友だちにケガさせたり、いじめられたり、という話をちらほら聞きますが、すべて親同士が話し合っているようです。

せめて子どもだけは、深刻なトラブルを起こさないようにと願うばかりです…。














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