小学1年生の「死にたい」という言葉…どう対応したらいいものか



久しぶりに、ちょっと深刻な悩みです。

タイトルの通りなのですが、我が家の娘ではありません。
どうやらクラスのお友だちで「死にたい」と言っていた子がいたよう。
とても明るい子ですし、冗談で言っていたのだとは思うのですが…。
ご家庭が少し複雑という噂を聞いたので、心配になっています。
 
でもなんせ小学1年生。
どの程度『死』というものを理解しているかわかりませんし、小学校に入ったとたんにクラスのお友だちも(もちろん我が家の長女も)悪い言葉を使うようになってきたので、その延長で言っているだけなのかもしれません。
どうも娘の話を聞いていると、お化けに対する憧れ?もあるみたいです。
 
 
でもやっぱり、穏やかじゃないですよね…。
単なる子ども同士の会話と言えども、そんな話を聞いてしまうと。

たとえば、担任の先生に話してみるという手もあると思います。
でも、そこまで深刻じゃないだろうし、部外者が騒いで立ち入るのも…と思うので、それは無しかな、と…。
自分の子どもが言っていたら、ちょっと連絡帳に書いてみるかもしれませんが…。
連絡帳は日頃の連絡事項だけではなく、先生に相談できる貴重なツールでもありますからね。

小学校の連絡帳、どうやって書けばいい?

 
なら、お母さんに言ってみるというのも考えたのですが…これもまた、そこまで立ち入れないというか、無駄に心配させたくないというか…。
子どもたちが冗談で言ってるだけかもしれませんしね。

なので、結局は様子を見るというか、娘に様子を聞いていくしかできないのですが…。
とりあえず、学校でのいじめなどは無いようなので、その点では安心しています。

 
それにしてもこういう時、親はどうしたらいいのでしょうね…。
きっと成長する上で、そういう聞きたくない言葉をたくさん聞くんだろうな、と…。
それも成長の一環と思うしかないのでしょうけどね。

心配しすぎも良くないのでしょうが、なかなか難しいです。














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