それなりのなわとびを持たせるべきだった…



 
体育の授業でなわとびに励んでいる長女。
それほど得意ではないのですが、自分なりに頑張っているようです。

そして冬休みの宿題としても、なわとびが出されました。
学校で作られた『なわとびカード』というもの(いくつかの跳び方が表になっていて、できたら印をつける)に沿って、親がなわとびを見てあげるというもの。

…でも我が娘、悲しいぐらいにできませんでした。
もともと得意じゃないから仕方ないよね…と思っていたのですが、本人が言うには学童の体育室にあるなわとびだと跳べる!とのこと。

そこでようやく気付きました。
100円ショップのなわとびじゃダメだということを…。
娘に申し訳ない…。
 

「体育の授業で使うからなわとびを持ってきてください」というプリントをもらった時、私はなーんにも考えずに今まで持っていた100円ショップで買ったなわとびを持たせてしまいました^^;
キラキラしてて可愛いから本人も気に入っているし。

でも、今までのように遊びで使うわけじゃないんですよね^^;
体育という、立派な学校の授業で使うもの。
それなりに良いものじゃないと上達しないようです。

特に重要なのが素材と重さ。

たとえば、保育園の運動会では布製のなわとびで競技をしていましたが、それだと二重跳びなどの技はしづらいので小学生には不向き。
しかも、園児が使うとあって軽い。

そんなわけで、ちゃんとしたなわとびを買いました。
アシックスの!
なぜこれにしたかというのは、なんとなくだったりもしますが(笑)、安い割に人気の商品のようだし、アシックスならば期待できそう。

買った後に長女に見せたら「学童にあるのはこれだ!」と言っていたので、大正解でした。

ちなみに、ダイエットに向いている大人用のなわとびもあるそうで。
ちょっと気になるので、子どもと一緒にやってみようかな?と思ったりもしています。




follow us in feedly

ブログ村ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 子育てブログへ



◆メッセージはプロフィールページのフォームからお願いします♪