初めての学級閉鎖…外出してもいいのかダメなのか!?



インフルエンザが猛威をふるっている今日この頃。
我が家はみんな元気なので無縁だと思っていたのですが、学級閉鎖になってしまいました^^;
子どもにとっても私にとっても初めてのこと。
どのように過ごさせればいいのか、悩ましいところです。

基本的に『外出禁止』だと受け止めているのですが、先生は「なるべく外出は控えて体を休めてほしい」程度なんですよね。
「絶対にダメです!」と言ってくれた方が、子どもも諦めがつくので良さそうなのですが^^;
 

学級閉鎖の目的は2つ!?

学級閉鎖の目的と言えば、感染症感染を拡大させないこと。
学校保健安全法では『臨時休業』と呼ばれています。

臨時休業(りんじきゅうぎょう)とは、学校保健安全法(昭和33年法律第56号、旧称・学校保健法)に基づき、学校の設置者が感染症の予防上必要があるときに、臨時に学校の全部あるいは一部の授業を取りやめることをいう(学校保健安全法第20条、旧学校保健法13条)。

臨時休業の対象となる範囲により、一般に「学校閉鎖」や「学年閉鎖」、「学級閉鎖」などと呼ばれる。
出典元:Wikipedia|臨時休業(学校)

『臨時休業』の中に『学級閉鎖』があるという感じですね。

ここでも「感染症の予防上必要があるときに」と書かれています。
やはり、学級閉鎖の目的は感染症の感染を防ぐ、なのでしょう。
 
 
でも調べたところ、もう一つの説もありました。
それは「多くの生徒が休んでいる中、授業を先に進めてしまっては、遅れてしまう生徒が増えてしまう」というものでした。

それも確かに納得。
でもやっぱり、健康上の問題なんじゃないかな?と思います。
なぜなら、今回我が子の学級閉鎖の原因となった欠席人数は、それほど多くもなかったので…。
私の感覚では…ですが^^;
 

学級閉鎖の基準は!?

今回、我が子のクラスでの欠席者は10人にも満たないぐらい。
クラス人数が30名ですから、その3分の1以下です。
私が勝手に「学級閉鎖は3分の1以上が休みになった場合」と思い込んでいたので、ちょっと驚いてしまいました。

確かにその『3分の1以上』というのが平均的な基準と言われているようですが、実はそうでもないよう。
学校医と学校長が相談して、閉鎖にするかどうか決めるそうです。
上記の数値はあくまでも目安で、実際の状況などを総合的に考えて閉鎖されるとのこと。

なので、今回3分の1以下の欠席者なのに学級閉鎖になってしまったというわけです^^;
もう少し粘ってほしかったけど、生徒の安全を守るためなので仕方ないですね。
 

学級閉鎖期間の過ごし方

さて、肝心なのは閉鎖期間の過ごし方です。
罹患してしまっている場合はもちろん家でゆっくりと休養して、早く治すことに専念しますが、悩ましいのは元気な子の場合です。

まさに今回、我が子は元気なので、どう過ごさせるか…外出していいのか悪いのか!?という。
冒頭に書いたとおり、私は『外出禁止』だと受け止めているので、必要なければ(医者などで)家で過ごさせます。
習い事も期間中に2つ予定がありましたが、それらもキャンセルしました。

でも案外、習い事や塾は行かせる、という保護者は多いようですね…。

保護者の過半数「学級閉鎖でも習い事は行かせる」|ベネッセ教育サイト
 
元気な場合、気持ちはわからなくありませんが、習い事を始めた時に「学級閉鎖になったら出席を控えてほしい」という旨のことを言われた気がします…。

また、私も子どもたちが通う習い事スクールで勤務することがあるのですが、学級閉鎖の子は元気でも欠席しています。
出席する子の方が少ないので、やっぱり学級閉鎖=習い事も欠席という認識の保護者の方が多いんじゃないかな?と。

学校関係者も、やはり欠席を推奨しているみたいですね。

学級閉鎖にしているのに、習いごとや塾に出かけたりする子もいます。それぞれ事情はあるのですが、そこで感染してしまう場合もあり、学校としては学級閉鎖の期間中は、習い事や塾も含めて、できるだけ外出しないようにという指導もしています。
出典元:学級閉鎖になったときの過ごし方|ママノート

 

そして学童クラブも休みに…

これは、公営か民間か…によっても違うと思います。
我が子の学童クラブは区立の学童クラブなので、基本的に学校が休みの日は預かってもらえません。
(土曜日は保護者の就業状況によってOK)

なので、台風などの自然災害で休校になった時や、今回のような学級閉鎖の場合も該当クラスの生徒は学童クラブもお休みしなければいけません…。
仕方ないと言えども、これが一番厳しいですね^^;
祖父母などに頼める場合はいいですが、我が家の場合、私が仕事を休むしかないので…。
なので、今回も外勤仕事はお休み、下の子の保育園も休ませます。

収入はちょっときついけど、その分、自宅での作業を増やします。
その点でも、子どもが小さい時はフリーランスなどの働きやすい形態がいいなぁ~と実感しています。

 
 
何はともあれ、もう学級閉鎖になってしまったものは仕方ありません^^;
子どもたちを退屈させすぎないように、家の中で楽しみながら過ごさせるように頑張ります。














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