子ども会も町内会も、育児する上で大切な存在



と言いつつ、それほどお手伝いができていない私ですが。
しかも、子ども会と町内会のありがたさを実感したのは長女が小学生になってから…ですね。
それまでは正直、地域のコミュニティはめんどくさい!という気持ちだったり、なんで入らなきゃいけないのか…とさえ思いました。

でも実際に子ども会に入って1年間の活動を終えてみると、本当に子どものための組織なんだと気づかされました。
登校班一つにしても、集合から出発までの間も子どもの安全を見守ってくれます。
だから私は安心して子どもを送り出すことができています。

 

子ども会は地域で子どもを健全に育成してくれる

子ども会はその名前のとおり子どものため、「子どもの健全な育成」を目的とした組織です。

子供会(こどもかい)は、小地域で組織され、保護者や育成者のもと、子供の健全育成を目的として異年齢の子供が集まる団体である。

主な活動は地域で子供を育てるため様々な行事を行う。地域の連帯意識を育て、校外における様々な遊びを通した子供たちの健やかな成長を目的としている。地域によって違うが、自治会や町内会の中に子供会を置いているケースや、公立小学校の通学区域を細分化して子供会を作るケースもある。

出典元:子供会|Wikipedia

 

登校班を決めて集団登校を見守ってくれるのも子ども会があるからこそ。
そのかわりに、役員以外の保護者も交代で旗当番をしたり、交通安全週間などは登校に付き添ったりします。

 

一番頻度が高いのは旗当番でしょうか。
でも、慣れてしまえば一番簡単な仕事かも。
子どもたちの安全を守るので、その意味では一番重要な仕事ですが。
初めての旗当番!旗振りのやり方、不安だったけれどこれでOK!

 

夏休み期間はラジオ体操の受付の仕事もあります。
ラジオ体操に関しては、やらなくなった地域も多いみたいですけどね…。

ラジオ体操は無理してでも行かせる価値ある!と思う

 

あとは、子ども会のイベント(祭り、歓送迎会、レクリエーションなど)の運営も。
大変なこともありますが、イベントに参加する子どもたちはとても楽しそう!
その笑顔を見ると、がんばってあげたいですね。

 

町内会の存在も大きい!

これは地域や町内の人数にもよると思うのですが、我が家の地域は人数が多いので、子ども会と町内会は基本的には別に活動しています。
少ないところでは、登校班の見守りや送り出しを町内会の方がやっていたりするみたいですね。

そうなると町内会(自治会)の存在も、子どもにとって大きく関わる大切な存在です。

 

町内会(ちょうないかい)は、日本の集落又は都市の一部分(町)において、その住民等によって組織される親睦、共通の利益の促進、地域自治のための任意団体・地縁団体とその集会・会合である。また、その管轄地域のことを指す事もある。

出典元:町内会|Wikipedia

 

上記のように、我が家が入っている町内会と子ども会は独立している感じですが(実際にはつながっているし、お祭りの時などは一緒に活動しますが)、子ども会の会計報告を見ると、町内会から子ども会への補助金がかなり多いんです。

今まで、子ども会で支払っている年会費よりも、多くのものをもらっていると感じていましたが(クオカードとかお菓子とかイベント料金とか)、それは町内会からの補助があるからこそ。
本当にありがたいな~と思います。

 

加入しないという選択も…

ただ、子ども会は学校のPTAと同様に『任意加入』でありながらも『入って当然』的な部分があるので(しかも会費あり)、それを嫌だと感じる方の気持ちも理解できます。
実際、長女のお友だちでも加入していない子がいます。
私は特に疑問を感じずに普通に入会しましたが…。

 

子ども会の仕事って上記のとおり、旗当番をはじめに結構あるので、その仕事ができないのであれば、最初から加入しないという選択もあるのかも。

傍から見ると「なんであそこの家は加入しないのか」と良く思わないかもしれませんが、子ども会の仕事をしない(できない)のに恩恵だけ受けることを申し訳なく感じてしまう方もいるでしょうしね。

単に組織が嫌という方もいるでしょう。
子ども自身が習い事などでイベントに一切参加できない、とか。
そうなると、子ども会は会費がかかるので入りたくないと思うのも当然なのかも。

でも、『子ども会に入っていないと登校班で登校できない』という地域もあるようなので、入りたくないのであれば、それだけは事前に確認しておいた方がいいですね。

 

親同士のつながりも密になる

子ども会は子どものための組織ですが、そのように保護者の出番が多いので、親同士のつながりも密になります。
これが嫌だと感じる方も多いようですね。

基本的には小学生にもなれば、親の手から少しずつ離れていき、子ども同士で行動することが増えていきます。
園児の頃のように、親同伴で遊ぶ機会は少ないし、子ども会のイベントも基本的には子どもだけの参加です。(手伝いに行かない場合)

なので、幼稚園の役員や行事に比べたら楽なんじゃないかな?と思います。
うちの場合は保育園だったので、保育園の役員に比べたら仕事は多いですが…。

でも、学校の情報をいただけるので、そのメリットは大きいと思います。
学校は園のように、先生と毎日顔を合わせるわけじゃないし、何かと連絡面で不親切なので…(笑)。
担任の先生にもよりますが。

小学校に入ってからこそ『ママ友』が大事

 
何にせよ、子ども会に参加できるのは、子どもが小学生である6年間だけ。
子どもが地域のお友だちと楽しく過ごすためにも、安全に登下校するためにも、感謝を忘れずに、自分ができることは引き受けていきたいと考えています。














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