大学の学費って結局いくらかかるのか!?今からどれだけの覚悟が必要?



まず最初に、個人的には大学に行かなくてもいいと思っています。
そう言ってしまうと、なんだかミもフタもありませんが(笑)。
でも、本人に明確な目標があるのならば、別に大学にこだわらなくてもいいので、その道を進んでほしいです。
就職でも、専門学校でも。
高校卒業と同時に結婚…なんてこともあるかもしれません。
(それはちょっと反対したいところではありますが…笑)

 

でも、大卒または短大卒の資格がいる仕事は多いもの。
子どもたちが成長するにつれて、そのような仕事に就きたいと思うかもしれないですし、とりあえず「大学に行くであろう」という前提で育児をしていくのが現実的でしょう。
教育にしろ、学費の準備にしろ…。

教育に関しては、今は進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)と、公文式の教室に通わせて基礎学習をさせていますが、もしも中学受験をするのであれば、それでは足りません。
2年生または3年生から進学塾に通わせることになります。

これは本人の希望や学校での様子によるので、何が何でも「中学受験!」とは思っていませんが、その後の進路が大きく変わるでしょうから、前向きに考えていきたいと思っています。

 

でも、ここでも気になるのはやっぱり『学費』^^;
普通に生活するだけでも厳しい家計なのに、進学塾の費用とか、大学の学費とか出せるのかな?ととても不安です。
そもそも大学ってどれぐらいかかるのか…。
今から覚悟しながら生活していきたいところです。

 

狙わせたいのは国立大学!!

大学の中でも、費用が安いとされているのは国立大学。
国立大学の学費(入学金、授業料)は文部科学省が標準額を定めています。
社会経済などの状況によって値上がりすることはありますが、それでも私立の大学に比べると、かなり安く済みます。

 

文部科学省による標準額で計算すると、法学部や文学部、理工学部などといった4年制の学部に通うために必要な学費の合計は242万5,200円となります。

出典元:国立大学の学費|高校生のための進学ガイド(マイナビ進学)

その他に施設利用や実習費用などもかかりますが、それでも4年間のベースがこの価格ならば「何とかなる!」と思えるのではないでしょうか。

医学部など6年制の学部でも、6年間で約350万円。
実習費用などは研究が増える学部だと高くなりますが、それでも「この値段で医者になれるの!?」と夢をふくらませることができそうな額です。

 

もちろん、通う大学の場所によっては下宿代などの仕送りが必要になりますが…。
自宅から通える場所にあるならば、そこを目指したいところですね。

 

2018年現在の国立大学一覧です。

国立大学:文部科学省

 

公立大学も安い!!

国立大学と同じく、学費が安いのは公立大学。
公立大学は地方公共団体が設置している大学で、管理は都道府県知事、区町村長など、その団体の長が行います。
そのため、規模は小さい大学が多く、公立大学の数もそれほど多くありません。

 

でも学費は国立大学と同じぐらいですし、その設置している地域に住んでいる場合は学費が安く済むことも。

 

授業料は概ね国立大学と同一である。但し、入学金は設置自治体在住者向けには安めに、それ以外の地域出身者については高めに設定されていることが多い(国立大学は地域に関わらず入学金も同一)。

出典元:公立大学|Wikipedia

 

となると、東京在住の我が子は首都大学東京を目指すのがベストでしょうか…。
あくまでも親の希望、ですが(笑)。

 

2018年現在の公立大学一覧です。

公立大学:文部科学省

 

私立大学になると国立・公立の倍に…

やっぱり現実的に考えると我が家の場合、上に挙げた国立大学か公立大学を目指して頑張ってもらうしかなさそうです^^;
これが私立大学になると倍、もしくは倍以上に…。

入学から卒業までにかかるお金(2)学費編|Benesseマナビジョン保護者版

もちろん、子どもの意志もありますし、親が子どもの可能性を狭めることはしたくないですが…。
私立大学という選択肢も含めて、奨学金や教育ローンについても、事前に調べておいた方が良さそうです。

 

やっぱり中学受験は検討したい…!

もちろん、中学受験をしたからといって、大学までスムーズにいくとは限りません。
でも、将来の幅を広げるという点では、やっぱり可能性と魅力を感じます。
いずれ受験をしなければいけないのですから、まだ学習を楽しく感じることができる小学生のうちに経験させたいという部分もあります。

 

先日、先輩ママさんと話したのですが、その方は「小学校のうちにがんばって、中学受験させておけば良かった…」と後悔していました。
なんでも高校受験が相当大変らしく、その塾代が恐ろしいんだそうです…。
でも、中学受験をしたお友だちは、学校の授業内で高校に合格する力を充分につけているので塾に通う必要が無いとのこと。
塾は学年が上がるにつれて月謝が高くなっていくところが多いので、トータルで考えると「小学校時代に塾に通わせていた方が安く済んだ」そうです。

これはすべての子どもに言えることではないとは思いますが、納得できる話です。

中学生になったら部活もあるでしょうし、学校の授業の中で高校入学の学力を付けてくれれば何よりです。
…というか、本来学校とはそうでなきゃいけないと思うのですが^^;
私的には、子どもたちは中学から公立の中高一貫校に通わせる…というのが理想ですが、その場合はやっぱり小学生の頃から進学塾に通うことを検討しないとですね。
時間が取れるか、費用を捻出できるか…という問題は大きいですが。

 

今増えているオンラインの進学塾ならば、費用が安く済みそうです。



 














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