2段式弁当箱はメリットだらけ!!小学校低学年でもOKでした~!



先日の記事にも書いたとおり、小学校2年生になる長女のお弁当箱がサイズアウトしてしまったので、新しいものを探していました。

お弁当箱もサイズアウト!小学校2年生はどれぐらいの容量がベスト?

その時は、まだお弁当箱を上手に扱えない(フタの開け閉めなどが心配…)だろうから、親の私も2段式に惹かれてはいたものの、園児時代よりちょっと大きめの1段式のお弁当箱を…と思っていました。

でも、長女と一緒に買いに行ったところ、どうしても2段式がいい!!とのこと。
どうやらお友だちの中には2段式のお弁当箱を持ってきている子もいるようで、なにげに憧れていたようです…^^;

 

2段式弁当箱でお弁当作りが楽になった!!

2段式のお弁当箱にして考えられるメリットは、『おかずとごはんを分けられる』ことでしょう。
1段式のお弁当箱の場合、ちょっと水っぽいおかずだと、その水分がごはんに染みてしまうことも…。
そうなると一気に食欲も失せるってもんです。

その点、2段式になっていれば心配ありません。

 

それもあって私は今まで子どもたちのお弁当を作る時、お弁当箱にはおかずだけ詰めて、ごはんはおにぎりを別に持たせていました。
おにぎりケースとか、可愛いおにぎりラップとかで。

園児時代のお弁当箱におかずとごはんを詰めてしまうと、さすがに量が足りなかったので、この形に落ち着いていました。

でも今回、2段式のお弁当箱にして、私もとーっても楽になりました!!
おにぎりを握る手間が無くなっただけで、こんなに楽になるとは…(笑)。
よく「2段式のお弁当箱はおかずを作る(詰める)のが大変」と言いますが、スリムタイプならばそれほど変わりません。
カップに入っている冷凍食品のおかずなどを活用すれば、あっという間にお弁当箱が埋まってしまいます!

 

どうせ2段式にするならば長く使ってほしいので、ここはあえてキャラクターものではないお弁当箱を…。

 

ランチタイムが楽しくなったらしい!

そして、お弁当を食べる本人にとっても、2段式のお弁当箱になってランチタイムがぐんと楽しくなったようです。
園児用のお弁当箱ではなくなったことでちょっと大人になったような気がするのかも。

 

箸が収納できるタイプのお弁当箱にしたので、今まで持って行っていたフォーク・スプーン・箸のセットも卒業しました。
フォークの方が食べやすいおかずもありますし、私としては持たせたいのですが、本人が「もう箸だけで大丈夫だから!」と言うので…^^;
それで食べる時間が遅くなっていないか心配ではありますが、ちゃんと時間内に食べ終えるということを約束して、本人の希望どおりにさせています。

 

あとは、食べ終わった後に2段になっているお弁当箱を収納するのが楽しいみたいですね(笑)。
ちゃんと大きい方(1段目)に小さい方(2段目)を入れて、コンパクトにして持って帰ってきます。

 

食べる量も増えた!!

うちの長女、赤ちゃんの頃から食が細く、食事に関することが育児の最大の悩みといっても過言ではありませんでした。

なので2段式のお弁当箱にするのも不安だったのですが、ちゃんと残さず食べてきています!!
上に書いたように「ちゃんと時間内に食べ終えること」を約束して、新しいお弁当箱にしたので、食べるスピードが上がったようです。
(ゆっくり食べてしまうことで少量で満腹になってしまったり、給食や昼食の時間内に食べ終われずに残すということも多いので…)

これが一番のメリットだと言えます。
うちの子の場合。

 

結論:低学年でも2段式お弁当箱でOK!

そういうわけで、お弁当箱を選ぶ際に心配だった「まだ小学校低学年なのに(お弁当箱の扱いが不安なのに)2段式のお弁当箱で大丈夫なのか…」ということは、まったくの取り越し苦労でした!!

むしろうちの子にとってはメリットだらけ。
デメリットも強いて挙げるならば「洗うのが大変」というぐらいでしょうか。

思い切って買って良かったです^^

 

ちなみに容量は上下合わせると600ml程度まで入りますが、そこはごはんの量を少なめにするなどで調節しています。
スイミングを始めてから食べる量も増えたので、そう遠くはない時期に量を増やせそうですが^^

今は「食べきること」「本人の食べる意欲をアップさせること」を目標に、お弁当作りを頑張っていきたいと思っています。

…それでも春休みは楽ですけどね~。
夏休みが一番大変です^^;

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冬場も抗菌シートはマスト!です。














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